| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/7ca0e55d75120682eeeb8360b27471e203ebc9dd
SHARE走りのBMWか、実利のレクサスか。北米SUV市場で「X5」をリードする「RX」の台数が物語る“現実的な選択基準”
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 148
北米市場におけるレクサスの立ち位置
BMWは長年、走行性能と実用性のバランスを重視したモデルを展開し、プレミアムブランドとして確かな支持を得てきました。しかし、近年の米国市場においては、従来のドイツ勢を中心とした構図だけでは語りきれない変化が起きています。
競争が激化するなかで、一定の存在感を示し続けているのがレクサスです。
新車購入における判断軸は、価格、信頼性、性能のバランスにあります。とくに近年の価格が上昇している局面では、購入後の維持費や長期的な安心感を含めた、総合的な納得感が重視される傾向が強まりました。
1989年の北米参入以来、レクサスは品質や静粛性といった実用面の価値を前面に出し、プレミアム市場で独自のポジションを構築。ドイツブランドと比較される場面においても、日本車由来の強みを販売へとつなげてきた経緯があります。
その流れを象徴するモデルが、主力SUVの「RX」です。1998年の発売以来、米国市場での販売を堅調に伸ばしており、2025年の販売台数は11万3256台を記録。同ブランドの中核を担うモデルとして機能しています。
現行のラインアップでは、コンパクトな「UX」や「NX」の上に位置し、同じミッドサイズのBEV「RZ」と並ぶモデルです。さらに上には3列シートの「TX」や、「GX」「LX」といった本格SUVが控えています。
(次のページに続く)
#レクサス #RX #BMW #X5 #北米SUV市場
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.03.22
いよいよ日本でもEVの本格普及が始まったか? 車種ラインアップ拡充で2026年2月はEVのセールスが好調
-
業界ニュース 2026.03.24
【中国】ホンダ「“新型”フィット」に賛否の声!? 「2段ヘッドライトが斬新!」「今風のデザインでスタイリッシュ」と称賛も「可愛さがなくなった」との声も 海外市場に導入された最新モデルとは
-
業界ニュース 2026.03.24
「もう“無難なセダン”じゃない」日本復活を計画中のトヨタ「カムリ」が北米で“別モノ”に進化していた! 先行する「3台のライバル」との立ち位置は?
-
業界ニュース 2026.03.19
マツダのオフロードSUV「CX-50」がカッコよすぎる! 「幅1.9mでも乗りたい」「今のマツダで一番尖ってる」の声! “デカい…けど最高”な「北米専用モデル」日本導入に熱視線!
-
業界ニュース 2026.03.22
車高が低いほうがカッコいいですよね? なぜ「クーペ」はオワコン化した? なぜいま「ちょっと復権」?
-
業界ニュース 2026.03.20
「軽」より安い! “格安すぎる”高級車「レクサス」LSどんなクルマ? パワフルな「V8」搭載&「豪華内装」採用でも200以下! セルシオ後継機な「お買い得モデル」とは
-
業界ニュース 2026.03.22
今どき3.5リッターV6搭載の“本格オフロードSUV”が日本上陸!? ホンダの北米産「パスポート」の実力と迎え撃つ「ライバル3選」
-
業界ニュース 2026.03.25
「ここまで差がつくのか……」 中古査定で「マニュアル車」の扱いが180度変わってしまったワケ――需要と市場構造が生んだ評価の分かれ目とは
-
業界ニュース 2026.03.19
一番人気のトヨタ「ヤリス」に賛否アリ!? 小さいボディで実用的&MTがあって走りもイイ! 最新装備の充実で魅力アップした「コンパクトハッチバック」への本音とは!
-
業界ニュース 2026.03.25
日産の新型「ムラーノ」“12年ぶり”の日本復活に向けて賛否の声! 「ゲームチェンジャーになって」「このボディだと...」の声も! 注目集まる “米国製”モデルとは
-
業界ニュース 2026.03.21
まもなく日本にやってくるインテグラ タイプS! シビック タイプRとドコがどう違うのか徹底比較してみた
-
業界ニュース 2026.03.25
販売終了から7年もまだまだ人気!エスティマの燃費を調べてみた
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.3.25
【どうなるメルセデス】壮大な電動化計画の頓挫がもたらした福音? 存続が決まった「Aクラス」に見える高級ブランドの苦悩と本音
-
コラム 2026.3.25
大型SUV「パスポート」日本導入に「カッコよすぎる」「右ハンドルがあれば…」の声。導入するホンダの“メリット”とは?
-
コラム 2026.3.22
新型モデルが発売間近…では現行型の「下取り価格」が下がるのはどのタイミング? 賢い“売り時”とは
-
コラム 2026.3.19
【結局ガソリン継続】アウディが電動化計画を軌道修正…次世代モデルは「R8」後継&「Gクラス」対抗SUVまで視野
-
コラム 2026.3.23
「クラウン」も21インチが標準!? タイヤサイズが拡大を続けるワケとは。今後も続くのか?
-
コラム 2026.3.24
【なぜ日本で売らない?】マツダに“3.3L直6ガソリンターボ”があった…北米「CX-90」で分かった“日本で選べない理由”
-
コラム 2026.3.24
「フォレスター」改良で廉価版「ツーリング」設定へ。受注好調も納期は未定…打倒「RAV4」なるか?
-
コラム 2026.3.24
【コメント欄で激論】「手が出ない価格」「タフギアに原点回帰すべき」…「エクストレイル」販売苦戦に関する記事が話題に
-
コラム 2026.3.09
登場から4年、マツダの「ラージ商品群」は失敗だったのか? “大きな功績”と“今後の課題”とは
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
