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SHARE“一点突破”か“バリエーション”か。新型「エルグランド」は「アルファード」と何が違う? 予想価格は700〜900ほどに
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 38
新型「エルグランド」と「アルファード」にはどんな違いが?
10月下旬に開幕した「ジャパンモビリティショー2025」にて、日産がラージサイズミニバンの新型「エルグランド」を発表しました。
来夏に発売予定の「エルグランド」のライバルは、ずばりトヨタの「アルファード」。そこでライバル比較をしてみました。
「エルグランド」は、1997年に初代モデルが誕生し、ミニバンの高級路線を切り開いてきたモデルです。
現行の3代目モデルは2010年に誕生し、15年にわたって生産が行われてきました。3代目モデルの「エルグランド」は、室内の広さを確保しつつ、全高を抑えたことが特徴です。低い全高による低重心さと、空気抵抗の少なさで、走りの良さを魅力としました。
しかし、さすがに15年というモデルライフが長すぎでした。ライバルとなるトヨタの「アルファード」は、その間に2015年、2023年と2度のフルモデルチェンジを行い、イメージをリフレッシュし、機能と性能を高めています。
その結果、今では高級ミニバンといえば「アルファード」で決まり! という雰囲気に。そんな、高級ミニバンの人気を取り戻すのが、今回発表された4代目となる新型「エルグランド」の使命と言えるでしょう。
(次のページに続く)
#日産 エルグランド #トヨタ アルファード #ミニバン比較 #新型車 #ジャパンモビリティショー2025
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