| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/7569ca10fa16c90e56713b720af7858e29bed9f4
SHARE【次期型はいつ出る?】トヨタ「ハリアー」モデルチェンジは早くても2027年か…最大の焦点は“純ガソリン車の廃止”と「RAV4」との差別化
掲載 carview! 文:編集部 53
日本では「RAV4」以上の人気を誇る「ハリアー」
トヨタ車のなかでグローバルに最も売れているSUVと言えば、先日、国内でも新型が販売開始となった「RAV4」(450~630)だ。しかし、日本ではその兄弟車にあたる「ハリアー」(371万300~626万100)の方がさらに売れている。
ワイルドなRAV4に対し、都会的でノーブルな存在感で人気を博しているのがハリアー。そうしたキャラクターの違いに加え、フルモデルチェンジで値上がりしてしまった兄弟分に比べ、デビュー時より価格は上昇したとはいえ、いまだ300台後半からエントリーグレードが手に入る価格設定も大きな魅力となっている。
そんな売れ筋SUVについて、次期型に関するさまざまな憶測が飛び交っている。そこで今回は、買い替えを検討している人はもちろん、多くのユーザーが注目する次期ハリアーについて、現時点での情報を整理してみた。
まず、次期ハリアーの登場時期について。噂では新型のデビューは今年夏との見方もあるが、実際にはもう少し先になりそうだ。
現在、トヨタのホームページではハリアーの工場出荷時期について「詳しくは販売店にお問い合わせください」とされているが、一部メディアでは一時的に受注停止になっていると報じられている。
ただし、それを新型登場に向けた準備と受け取るのは早計だろう。最近では受注台数が供給台数を上回る場合、バックオーダーの増加を抑えるため、一時的に受注を停止するケースも珍しくないからだ。
また、2020年の現行型登場以降、2022年と2025年に一部改良が実施されてきた経緯を踏まえると、2026年のフルモデルチェンジというのは、やや中途半端なタイミングともいえる。
しかも、兄弟車のRAV4はフルモデルチェンジ効果で受注が殺到している状況だ。同時期に新型ハリアーを投入して受注を食い合うのは得策とは言い難い。
こうした状況を踏まえると、新型ハリアーのデビューは早くても2027年、もしくは2028年頃となると見られる。
(次のページに続く)
#ハリアー #新型 #RAV4 #SUV #トヨタ
全国のトヨタ ハリアー中古車一覧 (5,556件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.03.25
トヨタ新型「ノア」まもなく登場!? 4年ぶり大幅刷新で「デザイン」変更&「ガソリン車」終了? 新たな「王道ミニバン」どんなモデルに?
-
業界ニュース 2026.03.25
EVの電費って燃費に換算したらどのぐらい? ガソリン高騰で気になる計算は「6」と「5」の法則で考えれば簡単!!
-
業界ニュース 2026.03.26
トヨタ新型「ランドクルーザー“FJ”」タイで先行発売! 2026年年央に日本でも展開される“遊べるランクル”は史上初の海外生産モデル
-
業界ニュース 2026.03.26
コンビニの「前向き駐車」なぜ推奨? 慣れてる“バック駐車”はダメ? ユーザーから「出る時に不便なのに…」と賛否も! 無視したら「罰則」はあるのか
-
業界ニュース 2026.03.25
まもなく登場! スバル「フォレスター」の新グレードは“質実剛健”なターボ仕様 “好調なセールス”を加速させる新種「ツーリング」の気になる装備
-
業界ニュース 2026.03.26
トヨタ「“両側スライドドア”」の「10人乗りハイエース」!? “両側アームレスト”に“大型オットマン”もついた2・3列目でおもてなし! カタログ未掲載の「ファインテックツアラー」とは?
-
超”の実態 答えは「いいクルマ」次第?" width="200"> 業界ニュース 2026.03.25
ホンダと日産「どっちが苦しい?」 2社で全く異なる“赤字6000億超”の実態 答えは「いいクルマ」次第?
-
業界ニュース 2026.03.25
日産の新型「ムラーノ」“12年ぶり”の日本復活に向けて賛否の声! 「ゲームチェンジャーになって」「このボディだと...」の声も! 注目集まる “米国製”モデルとは
-
業界ニュース 2026.03.25
マツダ「新型CX-5」まもなく発売! 9年ぶり“全面刷新”で「全車ハイブリッド化」!? まだ買える「現行CX-5」との「大きな違い」とは
-
業界ニュース 2026.03.25
“208馬力”の1.6L「ターボ」搭載&小さな「“6速MT”スポーツカー」208GTiに反響あり! 「スイフトスポーツ」サイズの“格安モデル”に「欲しい」「150以下ならアリかも」の声も! 高コスパな「プジョー」とは
-
業界ニュース 2026.03.25
日産の「“新型”アリア NISMO」に賛否の声! 「加速はスーパーカー並み」「e-4ORCEとNISMOの組み合わせは絶対に楽しい」と称賛も「サラリーマンには手が出ない価格」と懸念の声 発売されたばかりの「SUVスポーツカー」とは
-
業界ニュース 2026.03.24
【中国】ホンダ「“新型”フィット」に賛否の声!? 「2段ヘッドライトが斬新!」「今風のデザインでスタイリッシュ」と称賛も「可愛さがなくなった」との声も 海外市場に導入された最新モデルとは
-
業界ニュース 2026.03.24
メルセデス・ベンツ新型『Aクラス』2028年導入へ 廃止計画は撤回 ハイブリッドとEV展開、ハッチバック形状は維持
-
業界ニュース 2026.03.23
トヨタ「ハリアー」サイズのホンダ「“新型”SUV」インサイト発表に反響アリ! 201馬力の“全長4.7m級モデル”に「すぐ完売しそう」の声も! 3年ぶり復活の「新モデル」が販売店でも話題に
-
業界ニュース 2026.03.24
【インドネシア】現地価格約288! トヨタ「ヴェロズ ハイブリッドEV」に反響! 「大きすぎない必要十分なサイズ感が魅力的」「絶妙なジャンルの車で欲しくなる」 日本導入を熱望する声も寄せられた「“新”ちいさなSUVミニバン」とは
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.3.24
【4気筒への回帰】次期型「ヤリス」に囁かれる刷新の全貌。新開発エンジンで走りはどう変わる?
-
コラム 2026.3.26
【コメント欄で激論】「軽自動車と思えない」「航続距離ではBYDに敵わない」…「サクラ」のユーザーレビューに関する記事が話題に
-
コラム 2026.3.25
【実際どうなの?】「CX-5」購入者のリアルな声…デザイン・燃費・コスパが好評。新型はこの高評価を受け継げるか?
-
コラム 2026.3.25
【どうなるメルセデス】壮大な電動化計画の頓挫がもたらした福音? 存続が決まった「Aクラス」に見える高級ブランドの苦悩と本音
-
コラム 2026.3.25
「カッコいい」「もったいない」の声もあるが…三菱が小型SUV「エクスフォース」を日本導入しないワケ
-
コラム 2026.3.25
大型SUV「パスポート」日本導入に「カッコよすぎる」「右ハンドルがあれば…」の声。導入するホンダの“メリット”とは?
-
コラム 2026.3.25
純国産「クラウン」の牙城を米国産「カムリ」が崩す? パトカー候補に浮上した逆輸入車に、警察車両の“純血主義”も今は昔
-
コラム 2026.3.26
【実際どうなの?】「CX-80」購入者のリアルな声…総合4.6点、「デザイン」「走り」「燃費」が高評価。高い満足度を販売数に繋げられるか?
-
コラム 2026.3.25
【アフィーラ開発中止】ソニー×ホンダのBEV事業に急ブレーキ。“未来のEV”はなぜ白紙になったのか
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
