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SHARE【米国発売前なのになぜ受賞?】日産新型「ローグ ハイブリッド」の第3世代e-POWERが米国の「10ベスト」に選出! 燃費は約16.2km/L
掲載 carview! 文:編集部 42
米国初導入の「e-POWER」が発売前に受賞
日産は2026年10月14日、新型「ローグ ハイブリッド」に搭載する第3世代「e-POWER」が、米国の自動車専門メディア「ワーズ社」の2026年「10ベストエンジン&推進システム」に選出されたと発表しました。
ローグは北米市場で展開されるSUVで、日本の「エクストレイル」に相当するモデルです。新型ローグ ハイブリッドは、米国市場で初めてe-POWERを搭載するモデルとなります。
注目したいのは、米国での発売を前に受賞したことです。
ワーズ社の「10ベストエンジン&推進システム」は、販売台数やユーザーの満足度によって選ばれる賞ではありません。自動車専門メディアの審査員が、実際の走行環境でパワートレインを評価するものです。
2026年の審査では、26の候補から10のパワートレインが選ばれました。評価対象となったのは、出力やトルク、騒音・振動、燃費性能、革新的な技術などです。
このため、発売前の新型車でも審査を受け、選出される場合があります。 ただし、ローグ ハイブリッドについて、審査車両の提供時期や仕様などの詳細は明らかにされていません。
なお、今回の選出は日産グループとして通算25回目となります。
2026年は賞の歴史上初めて、受賞した10のパワートレインすべてが電動化技術を採用したものとなりました。内訳は電気自動車(BEV)が4車種、ハイブリッド車(HEV)が4車種、プラグインハイブリッド車(PHEV)が2車種です。
ローグ ハイブリッドのe-POWERも、こうした電動化技術の進展を象徴するパワートレインのひとつとして選ばれた形です。
(次のページに続く)
#日産 #ローグハイブリッド #ePOWER #ハイブリッド #エンジン技術
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