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SHARE【実際どうなの?】総合4.7点、4項目で4.5点以上…日本COTY受賞の「フォレスター」はユーザー評価も圧倒的だった
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 97
「日本カー・オブ・ザ・イヤー」で1位の「フォレスター」
1997年に初代が登場したスバル「フォレスター」は、同社を代表するミドルクラスのクロスオーバーSUVです。
現行モデルは2025年に登場した6代目で、ボディサイズは全長4655mm×全幅1830mm×全高1730mmとなっています。
パワートレインは、最高出力177ps/最大トルク300Nmの1.8リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンと、最高出力160ps/最大トルク209Nmの2.5リットル水平対向4気筒ガソリンエンジン+電気モーターによるストロングハイブリッドの2つが用意されています。
さらに、衝突時に歩行者やサイクリストを保護する「サイクリスト対応歩行者保護エアバッグ」を世界初採用し、ドライバーの運転負荷を軽減しよりスムーズな運転をアシストする高度運転支援システム「アイサイトX」もフォレスターとして初めて装備されています(EXグレードに標準装備)。
グレード構成は、ガソリン車が「スポーツ」「スポーツEX」、ハイブリッド車が「X-ブレイク」「X-ブレイクEX」「プレミアム」「プレミアムEX」となっており、価格は404万8000〜459万8000です。
2025年12月4日に行われた「2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー」では大賞を受賞し、評論家やジャーナリストから高く評価されました。
選考委員のコメントでは「ハイブリッド、ガソリンモデルを問わない乗り心地の良さで、まさに今年の1台」「長年課題だった燃費も改善され、ユーザーの期待に応えている」「先進運転支援技術が充実している」といった点が受賞理由として挙げられています。
では、実際にフォレスターを所有しているユーザーは、どのような評価をしているのでしょうか。
(次のページに続く)
#スバル #フォレスター #日本カーオブザイヤー #SUV #ユーザー評価
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みんなのコメント
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2025/12/29 12:06対向車ですれ違い時に見たりするとけっこうカッコいいと思うんだけどな
ネットで酷評されるようなデザインではないと思う-
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2025/12/29 12:13ディスプレイ部分がデカいけど、形式が古いため、実際はナビ画面自体は小さくモッサリ感があって利用しずらい、そこが唯一の欠点であり、ライバルの新型RAV4が克服してるらしい点だと思う。
マイチェンではそこを改善してほしいですね。
けど、慣れればそれが当たり前であり、不便を感じることもなくなるわけで、
カーオブザイヤーにふさわしい車だと思う。-
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