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SHARE【いまだ課題と苦境ばかり】なぜここまでEVは売れなくなった? 今わかっている本当の理由と模索すべき解決策
掲載 carview! 文:koensha 305
EV凋落の理由は1つではない
2020年ごろから急激に存在感を増し、一時は「次世代の主役」としてもてはやされたEV(電気自動車)だが、2024年から2025年にかけて、その勢いに陰りが見えてきた。
国内外の販売台数は伸び悩み、メーカー各社も方針転換や減産に動き始めている。
なぜ、EVは売れなくなってしまったのだろうか?
EVを取り巻く日本の現状を分析し、今後の展望についても考察していく。
EVの販売が失速している理由はひとつではない。まず大きいのは、補助金頼みのビジネスモデルが限界に達している点だ。日本では国のCEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)に加え、自治体によっては独自の支援策を実施してきた。
しかし、2023年度はEV人気の高まりで申請が急増し、早期に予算枠を使い切るケースが相次いだ。その結果、補助金を受けられなかった購入希望者も多く、EV購入を断念する動きも見られるようになった。
東京都など一部自治体では2024年度から制度の見直しが進められており、今後は補助金への期待が難しくなる可能性もある。
(次のページに続く)
#EV #電気自動車 #補助金 #BYD #SDGs #サクラ #三菱eKクロスEVみんなのコメント
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2025/7/27 11:08単純にガソリン車より劣化が早いのにガソリン車より車両価格が高い、に尽きる。
充電場所の少なさ等は普及が進めば自然と解消される問題でしかない。
特に日本は軽四需要が大きいので初手から100万以下の小型ev中心の路線を取っていればスタートダッシュで台数稼げたと思うが、メーカーは開発費を早く回収しようとして高額で意識高い自慢ができる路線を選択した。バブル時代なら上手く行ったかもしれないが現在の経済状況ではコケても残当-
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2025/7/27 11:12シティコミューターと割り切れるのであればいいんだけど、それにしては価格が高いし、EVを持つにしても信頼性の高いガソリン車は保有しておきたくなる。
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