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SHARE【実際どうなの?】総合4.7点の「シエンタ」と4.5点の「フリード」。ユーザーレビューを比べたら、両車の“満足度の高さ”が明らかに
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 72
「シエンタ」「フリード」のユーザー評価を比較
現在の日本で屈指の人気モデルとなっているのが、コンパクトミニバンのトヨタ「シエンタ」とホンダ「フリード」です。
2003年に初代が登場した「シエンタ」は、「小粋でユースフルな7人乗り」をテーマに、ミニバンに求められる機能をコンパクトなサイズに凝縮したモデルです。
現行モデルは2022年に登場した3代目で、ボディサイズは全長4260mm×全幅1695mm×全高1695mmとなっています。
シエンタには、最高出力120ps/最大トルク145Nmを発揮する1.5L直列3気筒ガソリンエンジン仕様と、最高出力91ps/最大トルク120Nmを発揮するエンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデルが用意されています。
2025年8月に行われた一部改良では、「電動パーキングブレーキ・ブレーキホールド機能」や「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」、「ドライバー異常時対応システム」が標準化され、「プロアクティブドライビングアシスト(PDA)」には車線内走行時の常時操舵支援機能が追加されました。
グレード構成は「X」「G」「Z」の3種類で、価格は207万7900から332万2000です。
一方のフリードは、2008年に初代が登場しました。
現行モデルは、2024年6月に発売された3代目で、ボディサイズは全長4310mm×全幅1695〜1720mm×全高1755mmです。
3代目では、表情の異なる「エアー」と「クロスター」の2つがラインアップされ、ユーザーのライフスタイルに応じて選択肢が広がったことで幅広い層に支持されています。
ガソリンモデルには最高出力118ps/最大トルク142Nmを発生する自然吸気の1.5L直列4気筒エンジンが搭載され、ハイブリッドモデルには、最高出力106ps/最大トルク127Nmを発揮する1.5L直列4気筒ガソリンエンジンと、最高出力123ps/最大トルク253Nmのモーターが組み合わされます。
グレードは、ガソリンモデルとハイブリッドモデルそれぞれに「エアー」「エアーEX」「クロスター」が用意され、価格は262万3500から360万2500となっています。
2025年1月~12月の販売台数では、シエンタが10万6558台(3位)、フリードが9万437台(6位)で肉薄するなど、長年ライバル関係にある両車ですが、carview!に投稿されるユーザー評価には、どのような違いが見られるのでしょうか。
(次のページに続く)
#トヨタ #ホンダ #シエンタ #フリード #コンパクトミニバン
みんなのコメント
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2026/2/07 13:41車の記事のコメントを見ると、いつもネガティブな意見ばかりが並ぶのが悲しいですね。
デザインなんて好みの問題だし、コスパにおいてはトヨタの物量に適うものはないわけで、比較するものでもないかなと思います。
マーケットとしては比較的若いファミリー層がシエンタ。子供も大きくなりつつある層がフリードと思います。
我が家はフリードですが、子供も小学校高学年になり、中列のがベンチシートだとちょっと窮屈だなと判断して6人乗りフリードです。
ノア、ステップワゴンも選択肢に入れましたが、首都圏のマンション住まいだと駐車場のスペースが限られていて、お隣さんのことも考えるとフリード、シエンタサイズがベストな選択でした。
つまりは買う人の生活スタイルで車を選べばいいだけの話です。その人のセンスや生活スタイルに合致しなかっただけ、その車を否定するのはどうかなと。。。優劣が決まるという話ではないと思います。-
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2026/2/06 10:43フリードの方がデザイン好きだし価格差も許容範囲だったけど1500w家庭電源オプションの有無でシエンタにしました
フリードにしてポータブル電源って選択も合ったけど夏場積み放しに出来ないんだよね
仕事兼用の車だけど年に何度か家庭用電源欲しいことあるんだよね-
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2026/2/05 15:12また、ピーコックブルーに乗せられてますね。
受注停止中のシエンタを何故、フリードが抜けないのか?
それが答えでしょう。
ステップワゴンからフリードに流れる客。
フリードからN−BOX、シエンタに流れる客。
フィットはその受け皿にもならない。
フリードが好調の様に見えるが、結局ホンダ全体の販売台数は下降ぎみ。
730億の赤字がホンダ車の魅力のなさを表しているでしょう。
それだけ。
世界規模では日産にも追いつかず4位ってヤバいよね。-
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