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SHAREコンパクトカーが売れない!! 下火になった要因と今後を考察…王者「N-BOX」登場も引き金に?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 68
コンパクトカーが少なくなった原因は?
「コンパクトカー」とは、文字どおり「コンパクトなクルマ」という意味でも用いられますが、より狭い意味においては「(おおむね)5ナンバーサイズのハッチバック」を指すことが一般的です。
2024年の新車販売台数ランキングを見ると、トヨタ「ヤリス」が乗用車全体の第2位、日産「ノート」が同4位を獲得しており、コンパクトカーが根強い人気を誇っています。
一方、道路を走るクルマを見ると、以前と比べてコンパクトカーが少なくなったように思われるのも事実です。
その背景には、新車販売台数ランキング上位の「カローラ」や「ヤリス」には、それぞれ「カローラクロス」や「ヤリスクロス」などのSUVが含まれており、実際にはそれらが販売台数の大部分を占めているためです。
また、かつてはコンパクトカーの代名詞的存在であったカローラのハッチバックモデルですが、「カローラスポーツ」と呼び名を変えた現在では、ボディサイズがひと回り以上も大きくなり、もはやコンパクトカーとは呼べないサイズとなっています。
そういった意味では、狭い意味における「コンパクトカー」は、以前のような勢いを失っていると言えそうです。ではなぜ、コンパクトカーは下火となってしまったのでしょうか?
(次のページに続く)
#コンパクトカー #ヤリス #ノート #デミオ #マーチこの記事に出てきたクルマ マイカー登録
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2025/7/16 06:29コンパクトカーが細分化された結果だと思う。
例えば従来のハッチバックはヤリスやフィット、ノートなど今でも売れている車種があり、SUVはヤリスクロス、ヴェゼル、ライズ。ハイトワゴンとしてソリオ、ルーミー。ミニバンはシエンタ、フリードといったようにジャンルが多岐に渡った結果、1車種当たりの販売台数が減少しただけなのでは。-
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2025/7/16 06:20むしろコンパクトカーの方が安っぽくなった。
これは特に新興国では自国で調達出来る材料で
生産出来ないと100%の課税をさせられる国もあり
結果として日本の技術以外で作らざるを得ない
海外モデルが存在する。
国内メーカーによって、先進国と新興国とで
コンパクトカーを分けているところは
かろうじて競争力が残っているけど、
全部新興国任せなメーカーのコンパクトカーは
過去の栄光を残して今はもう全滅した。
だから原因はN-BOXというよりも、
コンパクトカーのやる気の無さが浮き彫りに
なっただけ。-
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