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SHARE「最大渡河水深」は信用するな! 数字の裏にある“落とし穴”…SNSで囁かれる「BEVは水に弱い」は本当か?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 46
「最大渡河水深」を信用してはいけない?
一部のSUVやクロスカントリー車(クロカン)など、高い悪路走破性能をもつモデルのなかには「最大渡河水深」が設定されているものがあります。
最大渡河水深は走行可能な水深の上限値を意味するもので、オフロード性能を示す基準のひとつとされています。
たとえば、トヨタ「ランドクルーザー300」や「ハイラックス」では700mm、ランドローバー「ディフェンダー」のエアサスペンション装着車では900mmという最大渡河水深が設定されています。
しかし、ある業界関係者は「最大渡河水深をそのまま信用するのは危険」と警鐘を鳴らします。
いったい、どういうことなのでしょうか。
(次のページに続く)
#最大渡河水深 #冠水路 #SUV #BEV #ランドクルーザー300
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みんなのコメント
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2026/9/11 09:13ランドローバー「ディフェンダー」のエアサスペンション装着車では900mmという最大渡河水深が設定されているのに、最新現行モデルでも雨漏りが酷いのがギャグみたいで笑える。どのモデルでもメーカーが示す最大渡河深度が高くて、その時、渡渉は可能でもベアリング類のグリスがぬけて、後々不具合が出る。特に海岸の水辺を走るなんて塩まみれになり正気の沙汰ではない。
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2026/9/11 08:47報道を見ていると、冠水路に突っ込んで動けなくなってる車種が、
何故か輸入車の比率が高まるのは気のせいか?
名古屋のニュースを何度も目にしたが、
メルセデス、BMW、ミニはもちろんボルボにポルシェにマセラティ
とくにBMWは多かったが
状況判断が苦手なのか?-
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2026/9/11 10:39デリカD5は吸気口はボンネット下で高いけどエアクリの位置が内部ダクトでタイヤハウス辺りまで下がってる。エアクリとダクトもバンド等も無く防水性も無くハメてるだけだからね。波被るならタイヤを超えると厳しいよ。
SUVでもボンネットに水掛かるとOUTだよね~-
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