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SHARE【補助金アップで軽並に安くなった】2026年は実質300前半で「500km走る」国産新世代BEVが買える当たり年に
掲載 carview! 文:山本 晋也 70
補助金前提なら、BEVの“常識”が一気にひっくり返る
2026年になってBEV(電気自動車)のお買い得度が急上昇しています。
その象徴といえるのがスズキから登場した「eビターラ」でしょう。3ナンバーサイズのクーペSUV的スタイリングのBEVで、けっして安っぽさはありませんが、エントリーグレード「X」のメーカー希望小売価格は399万3000と400を切っています。
しかも日本政府から給付されるCEV補助金は127ですから、実質的な車両価格は272万3000です。
ホンダ「N-BOX」や三菱「デリカミニ」といった軽スーパーハイトワゴンの上級グレードが300に迫る車両価格となっている昨今ですが、もはや「高価格帯の軽自動車より、実質的に安く買える3ナンバーのBEV」となっているのです。
(次のページに続く)
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2026/2/13 19:071充電での航続可能距離も大事だが、急速充電の受入電力量も大切。
この記事、それぞれの車の受入電力量については書かれていない。
安いから、500kmからと飛びついたら、途中での充電に時間がかかって苦労することに。
全く急速充電をしないのならいいが、航続距離可能距離だけで選んではいけない。-
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2026/2/14 06:30急速充電で主流の90kwで充電する場合
バッテリーの総電圧が重要なのです。
BZ4X G 288V 充電57kw
Eビターラ X 305V 充電61kw
リーフ B5 372V 充電74kw-
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