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SHARE「オデッセイ」の後継はSUV? ホンダが3列シート新型車を準備か! 「アヴァンシア」復活の可能性も
掲載 carview! 文:編集部 36
「オデッセイ」販売終了説の背景にあるホンダの事情
ホンダのミニバン「オデッセイ」が2026年度内にも国内販売を終了するとの報道が出るなか、後継候補として3列シートSUVが浮上している。
ホンダのタイ法人は10月15日(現地時間)、「A」の文字と「SMART」、「HYBRID」の文字を組み合わせた新型車のティザー映像を公開した。
車名は明かしていないが、日本国内で目撃されたテストカーの情報とあわせ、往年の「アヴァンシア」の名を冠するモデルではないかとの見方が出ている。これがオデッセイの受け皿になる可能性も取り沙汰されている。
そもそも、オデッセイの販売終了が報じられる背景には、商品力だけでなく、生産体制を含む事業上の判断もあると考えられる。
1994年に登場した初代オデッセイは、低床設計と乗用車に近い走りでミニバンのイメージを変え、1995年には年間約12万5000台を販売した。
一方、現行型は狭山工場の閉鎖に伴い、2021年に国内生産を終了。2023年末から中国生産車の輸入という形で国内販売を再開したものの、販売台数は2024年が約1万2000台、2025年が約8000台にとどまった。
さらに、中国市場におけるホンダの販売不振も無視できない。中国事業の見直しが進むなか、日本向けのオデッセイを生産し続けることが、事業全体として合理的なのかという問題も浮かび上がる。
大型ミニバン市場での存在感でも、オデッセイは苦戦している。
2025年のトヨタ「アルファード」の販売台数が約8万7000台に達したのに対し、オデッセイは約8000台。両車の販売実績には大きな差がある。
(次のページに続く)
#オデッセイ #ホンダ #ミニバン #アヴァンシア #販売終了
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2026/11/03 18:21アヴァンシアは現役時代は何だかなぁ、なパッとしない冴えない車だったけど、時が経ち今見ると悪く無いなぁ、と思う。
てか、ホンダはいつも早すぎる、クロスロードだって、エデックスだってエレメントだって、出た時は「ナンダこりゃ(苦笑)」なのに10年以上経つと良く見える、でも現役時代に人気無いから中古探そうにもタマ無く、業者が買い漁り古・過走行で100万以上とか有り得ん。-
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