| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/63cf9f9f246bc675e4f1cd06bde2452ed8bf4aef/
SHAREレクサスの主力SUV! 新型「NX」試乗 4種類も用意されるパワートレーン、どれが推し?
掲載 更新 carview! 文:塩見 智/写真:篠原 晃一 170
PHEVからベーシックなエンジンまで幅広いパワートレーンを用意
クルマは現在、機能的な曲がり角の真っ最中だが、トヨタは世の中がどういう選択をしようとも引き続き自動車業界の主役を担う気満々で、得意のHV(ハイブリッド車)を軸にFCV(燃料電池車)、BEV(バッテリー車)、ICE(内燃エンジン車)と全方位で準備を怠らない。プレミアムブランドのレクサスにおいてもしかりで、2022年にBEV専用モデルを発売するのを皮切りに、25年までに10以上の電動車を発売すると明らかにしている。
同時に今日、明日を戦う商品のアップデートも抜かりない。この度、「RX」とともに売れ筋SUVとしてレクサスのグローバルの販売台数を下支えする「NX」をフルモデルチェンジした。ブランド初となるPHEV(プラグインハイブリッド)をはじめ、HVにICE2モデルと、実に4つものパワートレーンを一気に取りそろえ、累計約100万台を販売した初代を超えるヒットを目指す。長野県の高原リゾート、蓼科で行われた試乗会で4モデルに試乗した。
初代との連続性を感じさせるデザインで、マイナーチェンジと言われれば納得してしまいそうな新型だが、実際には車台から一新されたフルモデルチェンジだ。企画担当者は「デザイナーには一切初代にとらわれることなく自由にデザインしてもらったが、結果としてひと目でNXの新型とわかるルックスになった」と述べる。
現行のトヨタ「RAV4」、「カムリ」に用いられ、トヨタで最も販売台数の多い車台である「GA-K」プラットフォームが用いられた。全長4660mm(初代に対し+20mm)、全幅1865mm(+20mm)、全高1660mm(+15mm)、ホイールベース2690mm(+30mm)とひとまわりサイズアップした。ライバルのメルセデス・ベンツ「GLC」やBMW「X3」と同程度のサイズだ。
従来、折れ曲がっていたスピンドルグリルは垂直となり、グリルの上端が車両の先端をなすデザインとなった。独立して配置されていたL字型のDRL(デイタイム・ランニング・ランプ)はヘッドライドユニット内に収められた。こっちのほうがずっといい。リアコンビランプは左右が連結されたデザインとなった。最近の流行を取り入れ、ブランドロゴはリアハッチ中央に。ボディ各部のエッジがよりシャープになり、タイヤの外径が720mmから740mmへと大径化するなど、随所に今っぽさを取り入れ、絶妙に初代を陳腐化させる巧妙なデザインだ。
従来2.5L HVの「300h」と2Lターボの「300」(旧200t)の2種類だったパワートレーンは、新型では2.5L PHEVの「450h+」、2.5L HVの「350h」、2.4Lターボの「350」、2.5Lの「250」という4種類に増えた。ざっくり言えばPHEVが純粋に追加され、HVは継続、ICEが高性能版と廉価版の2種類に分かれた。
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2021/12/04 11:17ガソリン2リッターでメキシコ製のベンツGLBが 780、
何も付いていない素のBMW X3が 700ものボッタクリ・プライスと考えると、
この内容・性能・品質とこのスタイルでこの価格であるNXは、一家に一台SUVが欲しい都会のファミリーには「買い!」都市化言えない商品に思えますね。
いま、既に旧型になってしまったベンツCに代わるクルマを探していますが、これは良い乗り換え候補になりそうです。-
ログインしてコメントを書く
-
-
2021/12/04 09:26良い感じで仕上がってて売れそうな感じだな、しばらくは納期と盗難が懸念かな?
個人的には、ちょっと大きいから次期UXがこのクオリティで出てくるのに期待-
ログインしてコメントを書く
-
-
2021/12/04 11:36ハリアーも日本人の嗜好のツボを突いているけど、
予算があれば、そりゃあこっちが欲しいよな〜
レクサスRXは日本での日常使用にはやや大きすぎ、かと言って従来のNXは小型簡易版・格下版というイメージが否めなかったから、これは、その間を絶妙に埋める形でバージョンアップしてくれたモデルチェンジ!-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.10.28
「気づかれないくらいがちょうど良い」。織戸 学がトヨタ「プリウス」に注いだミリ単位の美学
-
スポーツ 2026.10.28
アニメ『ヤニねこ』がクラフト・バンブー・レーシングとコラボ。11月には大型イベントも予定
-
カー用品 2026.10.28
ナップスがオリジナルカーボンヘルメットを発表! フルフェイス&ジェットの2タイプを11月より店舗限定販売
-
スポーツ 2026.10.28
『エボキット』は3000程度か。改良版コルベットZ06 GT3.Rのテストは12月に開始へ
-
業界ニュース 2026.10.28
着陸直後の「旅客機が“制御不能でコースアウト”」 なぜ? 航空機追跡サイトが公開の”衝撃の一部始終”
-
ニューモデル 2026.10.28
改良モデルのマセラティ・グラントゥーリズモの日本導入を記念した特別仕様車「グラントゥーリズモ トロフェオ ローンチエディション」が2台限定で発売
-
業界ニュース 2026.10.28
レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
-
カー用品 2026.10.28
ついに【クシタニ】から電熱グローブが登場!これで冬でもライディングを楽しめる!
-
業界ニュース 2026.10.28
Enjoy Riding!初心者がHonda CB400SF E-Clutchに乗ってみた
-
業界ニュース 2026.10.28
【シトロエン】「C3マックス ハイブリッド」に特別仕様車、387で発売
-
スポーツ 2026.10.28
インディカー、2027年全17戦カレンダーを確定。新規開催のバルセロナ戦含む日程を正式発表
-
業界ニュース 2026.10.28
「新名神の側道」12月に拡幅 新アウトレットにつながる橋も4車線化 国道24号が混雑緩和へ
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.10.28
販売台数は伸びているが…。米国の「セダン回帰」は本当? 販売増の“ネガティブな要因”とは
-
コラム 2026.10.28
レクサス「RX」改良で走りと快適性が進化…充実装備が好評の一方、「価格アップ」や「ニュルでの熟成」に賛否?
-
コラム 2026.10.28
【新型「アウトバック」が日本復活?】国内で目撃情報が相次ぐ! 600級も視野、サイズと価格を予想
-
コラム 2026.10.28
「日本カー・オブ・ザ・イヤー2026-2027」ノミネート車全33台を発表。11月2日に「10ベストカー」選出へ
-
コラム 2026.10.28
【次期「エクストレイル」はこれになる?】新型「ローグハイブリッド」発表! 「エルグランド」と同じ第3世代e-POWER&e-4ORCEを採用
-
コラム 2026.10.28
「フリード」の販売状況に関する記事が話題…ライバル「シエンタ」との差はどこに? 両車の“決定的な違い”とは
-
コラム 2026.10.28
【気になるウワサ】「GRスターレット」いよいよ2027年復活か。140ps級ターボ×6速MTの小型スポーツで200台後半~説
-
コラム 2026.10.27
「レヴォーグ」シリーズが8月販売でスバル首位に。SUVとストロングハイブリッドで攻める「2本柱戦略」の実力
-
コラム 2026.10.27
【なぜ「デリカD:5」を米国で?】三菱が北米未販売のミニバンを初展示! 次期デリカの海外展開につながる可能性も
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
