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SHARECLSシューティングブレーク。グレードも多彩
掲載 更新 carview! 文:まるも 亜希子 /写真:中野 英幸
まず「美しくなければならない」
「美しい4ドアモデル」と「CLSクラス」はすっかり同義語になりつつある。2004年のデビューから、4ドアクーペの世界的なトレンドを創り出し、今もCLSはその代表的モデルであり続けている。だからそのCLSを名に冠する以上は、まず「美しくなければならない」。そんな使命を背負いながら、新しいトレンドを創るべく生まれてきたのがCLSシューティングブレークだ。
2012年6月末、シューティングブレークという名前の発祥の地であるイギリスで、初めてその姿を見た。もともとは、19世紀に貴族たちが趣味の狩猟を楽しむために、道具や獲物を積むスペースが与えられたセダン+αのクルマだと言うが、まさにそれが21世紀にふさわしく進化し、蘇ったイメージだった。
やはりまず目を惹いたのは、全長4970mmと長く伸びやかなサイドビュー。全幅は1880mm、全高は1420mmと、横幅と高さが抑えられている分、よけいに縦のラインが強調されているようだ。ルーフラインとベルトラインが、リアのDピラーあたりで結ばれるようにストンとつながっていて、私は思わずタキシードの後姿を思い浮かべたのだった。
そしてリアビューにもまったく手抜かりはなく、ルーフラインとテールゲートの区別がないかのように、とても美しい仕上がりだ。花びらのようなLEDテールランプも華やかで、どこか浮世離れした雰囲気がある。シューティングブレークはその昔、アストンマーティンやジャガーといった超プレミアムブランドにも存在し、それらを特別に注文できるという選ばれた人しか乗れない贅沢なクルマだった。CLSシューティングブレークにも、どこかそんな“特別感”が注入されているのは間違いない。
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