| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/6098114f6c680c18822182f4ede2fcab387ab9f4
SHAREV8ヴァンテージ海外試乗 変えるもの変えないもの
掲載 更新 carview! 文:九島 辰也/写真:アストンマーティン
レースシーンで輝くアストン
ディーゼルパワーを見せつけられた今年のル・マン24時間耐久レース。アウディvsプジョーという図式は最後まで崩されず、接戦に次ぐ接戦を繰り返した。今年はその熾烈な争いを最終シケインの入り口で見ていたのだが、進入速度の速さはもちろん、ガソリンエンジンとは比べ物にならない静かなエンジンサウンドに驚かされた。ディーゼル=ノイジィという概念はもはや成立しない。
そんなセンセーショナルな出来事は別のクラスでも見ることができた。最高峰のLMPではなくGT1クラスで、だ。視線を釘付けにしたのはアストンマーティン。昨年、それまで連覇していたコルベットレーシングからポディウムのセンターを奪ったことで、ここでもライバル同士が熾烈な戦いを行っている。
アストンマーティン「DBR9」のシケインへの進入速度は明らかに速い。前述したふたつのブランドを抜かせば、LMPクラスに匹敵するほどだ。そして、きれいに脈打つエンジンサウンド。他のマシンがバックファイヤーのバリバリバリというけたたましい爆音とともに減速していく中、アストンだけは気持ちのいいブリッピング音を奏でる。まるで、スポーツカーはスタイリングだけでなく、エンジンサウンドも美しくなければならない、といっているようだ…。
すでにご存知の方も多いと思うが、アストンマーティンは今年ニュルブルクリンク24時間耐久レースでも好成績を残している。ル・マンでは今年からスポンサーとなったガルフカラーの「DBR9」が、ニュルではイエローボディの「V8ヴァンテージ」がオーディエンスの熱い視線を集めた。ただ、そのイエローボディにはふたつのモデルが混在していたことを知る人は少ないかもしれない。ひとつは既存のV8ヴァンテージ、そしてもうひとつ、他ならぬアストンマーティン代表のウルリッヒ・ベッツ氏がステアリングを握っていたのがその進化版だ。
全国の中古車一覧 (514,115件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.05
「昔は不便だった」首都圏の鉄道はどう変化した?“劇的な進化”を遂げた風景5選
-
業界ニュース 2026.04.05
日産「“新”セレナ LCV仕様」に意外な反響!? 「サードシートレスのドンガラ仕様がほしい」「大型犬を乗せるのに最高」 利便性を向上させた「ライフケアビークル」仕様とは
-
スポーツ 2026.04.05
終盤ヒヤリも太田2連勝。阪口は5年ぶり、福住がROOKIEに初表彰台をもたらす【第2戦もてぎ決勝レポート】
-
ニューモデル 2026.04.05
英国ロンドンのトレンドの最先端を走り続ける街「ホクストン」をオマージュしたレンジローバー・イヴォークの特別仕様車が日本上陸
-
業界ニュース 2026.04.05
100年以上眠る「悲劇の米軍艦」ついに“海の墓標”へ 未発見のまま異例の保護対象に なぜ今「保護」を強化? イギリス
-
ニューモデル 2026.04.05
ランクル250が一部改良実施!! 盗難防止機能を強化して人気増量 納期は? 売れ筋は??【画像一覧】
-
業界ニュース 2026.04.05
『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
-
スポーツ 2026.04.05
太田格之進、スーパーフォーミュラ開幕ラウンド連勝も、最終ラップに頭を過った2年前の”悪夢”「最後は極力シフトチェンジしないようにした」
-
業界ニュース 2026.04.05
日産新型リーフに乗って分かった! EV逆風時代を生き抜くための進化に日産の明日を見た!!【Key’s note】
-
業界ニュース 2026.04.05
レース用マシンを公道で乗れるファン垂涎の「役物」フェラーリ! 360モデナから始まった「チャレンジストラダーレ」【21世紀スーパーカーFILE #025】
-
業界ニュース 2026.04.05
日本車初の「280馬力」自主規制突破モデル! ホンダらしく「技術のデパート」だった4代目レジェンドはやっぱりスゴイ!!
-
スポーツ 2026.04.05
【ポイントランキング】2026年スーパーフォーミュラ第2戦もてぎ終了後
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.05
【話題の星型ライト採用】新型メルセデス・ベンツ「GLE/GLEクーペ」発表…全面液晶コクピットと全車電動化で大刷新
-
コラム 2026.4.05
「クルマの基本形」となった人気のSUVの「デメリット」とは? 人気ゆえ“新たな矛盾”も発生
-
コラム 2026.4.05
改良型「ワゴンR」が効率と合理性の果てにたどり着いたのは“本当の原点回帰”。絶滅危惧種の5MTを頑なに守り抜く、スズキの良心と意地とは
-
コラム 2026.4.05
“とりあえずビール”ならぬ“とりあえずライズ”。令和の国民車となったSUVが、マニアの議論から1ミリも相手にされないワケ
-
コラム 2026.4.05
【1.8m超が当たり前】道路は狭いままなのに、なぜ全幅は巨大化? その裏にあるメーカーの“切実な事情”とは
-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
