| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/6022fd051847f4c8e3aae40892c58141d95e95da
SHAREルーテシアMC版に試乗。表情一新で魅力アップも17インチモデルに異議あり
掲載 更新 carview! 文:山田 弘樹/写真:篠原 晃一
より個性的なアピアランスに変化
「カングー」「トゥインゴ」と並ぶルノー3本柱のひとつ、「ルーテシア」がマイナーチェンジ。とはいえパワートレイン系の変更は去年の春すでに行われており、今回はルノーのデザイン戦略である「サイクル・オブ・ライフ」を基軸に、そのアピアランスをより個性的なものへと改めることが主題だ。
ちなみにサイクル・オブ・ライフは6つのテーマを持っており、ルーテシアが担当するのは最初のステージである「LOVE」。パリで一番売れているBセグハッチ、そのコンパクトなボディに男女二人が乗り込んで、近しい空間で愛を育むという筋書きだろうか。文字にするとちょっとこっ恥ずかしいけれど、そんなロマンチックな妄想も似合うから、欧州車は楽しい。
マイナーチェンジで目を惹くのは、日本市場では初となる「Cシェイプランプ」。フルLED化されたライトはスモールランプと兼用の常時点灯タイプで、施錠時に一定時間タイマー点灯して周囲を照らすウェルカムランプ機能も装備している。またフォグランプを内蔵したバンパーはよりアグレッシブなエアスクープ形状となり、その目ヂカラと共に、これまで「RS」以外は大人しめだったルーテシアの印象を大きく変えた。
このアピアランス変更と同時に、上級仕様の「インテンス」には3色のダッシュボードトリムカラーと2色のシートカラーを用意した。これはボディカラーとコーディネイトされる形式で、たとえば今回の試乗車「ルージュドゥフランスM(メタリック)」には、ルージュ(赤)のトリムとシートが同色カップリングされている。
全国のルノー ルーテシア中古車一覧 (233件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.05
本格クロカンの土俵に新たな風か!? 日産パトロールの仕様と画像一覧
-
スポーツ 2026.04.05
福住仁嶺、ROOKIE Racingにスーパーフォーミュラ初表彰台をもたらす「でもやっぱり優勝を目指さなきゃいけない」
-
業界ニュース 2026.04.05
人目を気にせず“こもる贅沢”を叶えるプライベート空間! 1棟150平米を独り占め 熱海・伊豆山に誕生した「最上級サウナヴィラ」の魅力とは
-
スポーツ 2026.04.05
レースクイーンより自分が走る方がいい! バイク女子デビューしてハーレーX350でMCFAJクラブマンロードレースに参戦してみた!!
-
スポーツ 2026.04.05
トップ走行の大湯都史樹はなぜ、セオリーに反した“10周目ピットストップ”を敢行したのか。「色々な要素があります」と詳細に説明
-
業界ニュース 2026.04.05
エンジン整備でよく聞く範囲!! 出力や燃費、フィーリングに直結!? エンジン上部を指す「腰上」とは
-
業界ニュース 2026.04.05
爆撃機に「空対空ミサイル」てんこ盛り!? 未来のステルス機の新たな使い方 米軍の次世代戦コンセプトとは?
-
業界ニュース 2026.04.05
最上級より“86”オトクなホンダの「ステップワゴン」に注目! 3年ぶり刷新で「1.5Lターボ」&「専用内装」採用の「AIR EX」とは
-
業界ニュース 2026.04.05
手軽なのにスポーティな走りもできちゃう原付二種!維持費が安すぎるのもうれしい「125ccネイキッド」3選
-
スポーツ 2026.04.05
初表彰台に感激のモリゾウ「いつかはこの3位が悔しい思いになりたい」ROOKIE Racing、スーパーフォーミュラでも高まる存在感
-
業界ニュース 2026.04.05
キャデラック史上最速! 646馬力を誇るハイパフォーマンスEV「リリックV」登場
-
業界ニュース 2026.04.05
市販化目前で経営破綻! 結果世界に3台だけしか存在しない幻の4ドアブガッティ「EB112」
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.05
【話題の星型ライト採用】新型メルセデス・ベンツ「GLE/GLEクーペ」発表…全面液晶コクピットと全車電動化で大刷新
-
コラム 2026.4.05
「クルマの基本形」となった人気のSUVの「デメリット」とは? 人気ゆえ“新たな矛盾”も発生
-
コラム 2026.4.05
改良型「ワゴンR」が効率と合理性の果てにたどり着いたのは“本当の原点回帰”。絶滅危惧種の5MTを頑なに守り抜く、スズキの良心と意地とは
-
コラム 2026.4.05
“とりあえずビール”ならぬ“とりあえずライズ”。令和の国民車となったSUVが、マニアの議論から1ミリも相手にされないワケ
-
コラム 2026.4.05
【1.8m超が当たり前】道路は狭いままなのに、なぜ全幅は巨大化? その裏にあるメーカーの“切実な事情”とは
-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
