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SHARE【前年比27.3%増】300超のグレードでも売れまくるトヨタ「シエンタ」2026年8月に販売を伸ばした理由
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 39
300超でもシエンタが売れるワケ
ミニバンといえば、モデルチェンジのたびにボディが大きくなり、装備が豪華になって価格も上がる――。そんな傾向が珍しくなくなりました。
ところが、その流れとは少し違うところで売れ続けているのが、トヨタ「シエンタ」です。
2025年の国内販売は10万6558台で、登録乗用車では「ヤリス」「カローラ」に続く3位。2026年1~6月も6万2805台を販売して2位に入りました。
さらに8月は7591台を登録し、登録乗用車ランキング4位。前年同月比では27.3%増と、発売から4年が経過したモデルとは思えない勢いを見せています。
しかも、いまのシエンタは「安いから売れている」と片付けられるクルマでもありません。
2026年8月3日の一部改良後の価格は214万6100~339万7900。ハイブリッドZの7人乗りは2WDでも318万3400、E-Fourでは339万7900に達します。コンパクトミニバンとはいえ、上級仕様なら300を超える時代です。
それでもシエンタが売れている理由を考えると、価格とは別の数字が目に留まります。
(次のページに続く)
#トヨタ #シエンタ #ミニバン #フリード #コンパクトミニバン
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みんなのコメント
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2026/10/02 11:57子供はもう成人と大学生で、家族みんなで出かけることも無くなったから必要はないが、今、子供が小学生や幼稚園児だったらこの車一択。いい車ですね。
子供はあっという間に大きくなる。そう考えるとスライドドアの軽自動車ではすぐに足りなくなる。中学生になってもこの車なら大丈夫。
さらに、軽ハイトワゴンでストレスなく走るならターボは必須でそれなりの価格になる。アクセル踏みっぱなしで燃費も良くない。実燃費なら軽ハイトワゴンのターボよりハイブリッドのシエンタがおそらくは良い。
運転があまり上手ではない人なら1ボックス(または1.5ボックス)ワゴンより良いだろう。
いい車だと思う。売れるのもわかる。-
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2026/10/02 12:08最近のトヨタのボトムレンジには旧型よりも肥大化したり室内の狭い車種が目立つが、それを拒むユーザーに対してシエンタはうまく訴求できていると思う。
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