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SHARE海外名「eアウトバック」が物語る、トレイルシーカーの本質。トヨタ主導からスバル主導へと開発の軸足を移した第2弾BEVが、市場に問うブランドの存在意義とは
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 21
“スバル色”が濃いめの「トレイルシーカー」
この春、国内市場への投入が予定されているスバルの新型BEV「トレイルシーカー」。2022年に登場した「ソルテラ」と同様、トヨタとのアライアンスによって誕生したモデルですが、その成り立ちは、ソルテラ以上に“スバル色”が濃いものとなっています。
スバルにとって初の本格BEVとなったソルテラは、トヨタ「bZ4X」の兄弟車として登場しました。
両社にとって初のBEVということもあり、パッケージングやキャラクター付けは実質的にトヨタ主導で進行。結果として、都市型SUVというオーソドックスなジャンルに落ち着いた経緯があります。
対して今回のトレイルシーカーは、ラギッドなスタイリングやリフトアップされた足まわりなど、ひと目でそれと分かる強い個性が与えられました。
トヨタからは兄弟車として「bZ4Xツーリング」が登場しますが、今作はスバル側の「リフトアップワゴンのようなBEVをラインナップしたい」という強い要望が起点となって開発が進められた、スバル主導のプロジェクトなのです。
(次のページに続く)
#スバル #トレイルシーカー #ソルテラ #BEV #bZ4X
みんなのコメント
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2026/3/27 08:20おそらくスバルはテスラと並びEVで稼げる数少ない自動車メーカーとなるだろう。コロラド州やユタ州では、スバルの安定した走りが評価されており、一家に1台はスバルみたいなマストアイテムになっているから。eアウトバックのデザイン、仕様を見る限り完全に北米市場を意識している。売れない理由がない。
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2026/3/27 08:48基礎部分が固まると、モデル拡大の主導権を関係会社に渡すのは、よくある話。
トヨタの本社側は、次のプラットフォームの検討・開発をやっているのだろう。-
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