| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/5b745bee620657c83e8d4ac257e0495412913e55
SHARE【こんなのクラウンじゃない?】4モデルが出揃い70周年を迎えた16代目「クラウン」の本当の狙い
掲載 carview! 文:編集部/写真:小林 俊樹、トヨタ自動車 30
16代目「クラウン」の狙いとは
4月上旬、桜芽吹くこの時期に伊豆・箱根において“新型クラウン群”の試乗会が行われた。
トヨタは3月13日に「クラウンエステート」を発売。これにより、16代目「クラウンシリーズ」がついに完成した。2022年7月15日、都内で開かれた新型クラウンの発表会で一挙4モデルを披露し我々の度肝を抜いてからおよそ3年余りが経とうとしている。
今回の試乗会が“クラウン群”と称してあるように、昨今のトヨタは「群戦略=マルチパスウェイ」を推し進めている。
トヨタの言うマルチパスウェイは、パワートレインだけでなくモデルラインアップにも適用され、身近なところでいえば「カローラ」もコンパクトセダンだけでなく、ワゴンの「カローラツーリング」、ハッチバックの「カローラスポーツ」、SUVの「カローラクロス」、そしてGRの名を与えた4WDスポーツ「GRカローラ」までをラインアップする。
多様化が叫ばれる時代において、熾烈な生存競争を勝ち抜くために様々バリエーションを用意し、必死にブランドの生き残りを図っているのだ(贅沢すぎてトヨタにしかできない芸当ではあるが……)。
4つのモデルの中で、15代の後継(=本命)と思われるのは、ボディタイプの同じ「クラウンセダン」のように見える。しかしトヨタは、今回の4モデルで最も“ど真ん中”なのは「クラウンクロスオーバー」だという。いまもネットには「こんなのクラウンじゃない」という罵声にも似たコメントが溢れかえっている。
(次ページに続く)
◎あわせて読みたい:
>>【高価なのがネックに】新型「クラウンエステート」受注殺到とはならず。ただし納期は今後伸びる可能性大
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
全国のトヨタ クラウン(クロスオーバー)中古車一覧 (878件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.01
鈴鹿で31万5000人が熱狂! F1ブームが令和にふたたび
-
ニューモデル 2026.04.01
ホンダ人気SUV比較[ヴェゼル/ZR-V/CR-V]~結論&おすすめグレード~
-
業界ニュース 2026.04.01
キャンピングカーで生活はどう変わる?最新データで見えたリアルな利用実態
-
業界ニュース 2026.04.01
熱くなるチャイルドシート対策!夏の暑さから守る遮熱カバー【動画あり】
-
業界ニュース 2026.04.01
ナンバーや標識も鮮明に記録。コムテックの4K高画質ドライブレコーダー
-
ニューモデル 2026.04.01
【MINI クーパーSコンバーチブル】とっても贅沢な、大人のMINI【工藤貴宏】
-
ニューモデル 2026.04.01
【A 200 d アーバンスターズ】最終型にして完成形! これぞ小さな高級車【工藤貴宏】
-
ニューモデル 2026.04.01
【eーハイゼットカーゴ・eーアトレー】使い勝手はそのままに電気の魅力をプラス【渡辺陽一郎】
-
ニューモデル 2026.03.31
【BMW X3 20d xDrive】選ばれる理由と価値がそこにある【九島辰也】
-
スポーツ 2026.03.31
2026年F1日本GPの応援のぼりは全44種類。抽選販売申込は4月1日から/鈴鹿サーキット
-
業界ニュース 2026.03.31
新車約177&14年ぶり大刷新の「新型“ちいさい”SUV」ダスターインド仕様発売! 全長4.3m級のボディ&“ジムニー”級「地上高」採用! パワフルな1.3リッター「ターボ」搭載のルノー「新モデル」とは
-
業界ニュース 2026.03.31
「発進から3秒台で100km/h到達とはクレイジー」と海外ネットが大盛り上がり! キャデラック初の高性能な電動SUV「リリックV」に熱視線が集まる理由
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.3.31
豪華さより“壊れない17km/L”が正義。北米で独プレミアムブランド2社を返り討ちにする日本車SUVの底力
-
コラム 2026.3.31
【事故の8割を回避】交差点での「左寄せ」が命を救う! 自転車“青切符導入”で変わる道路の常識
-
コラム 2026.3.31
「最初から反対だった」「底力を見せてほしい」。ホンダの戦略変更に批判がある一方、エールや応援の声も多数…今後の糧にできるか?
-
コラム 2026.3.31
“月販目標400台”という数字に込められたホンダの意図。輸入SUVとして再導入する新型「CR-V」が“運転好き”の琴線に触れる理由
-
コラム 2026.3.31
“やりたい放題自転車”勢への復讐劇が始まる? 警察の本気度を疑いつつも、つい期待してしまうドライバーの切実すぎる願い
-
コラム 2026.3.31
【2026年4月1日開始】自転車にも“青切符”導入へ。何をすると違反になるのか?
-
コラム 2026.3.31
【伝説再来の予感】スバル「BRZ」が4WDターボに? 新部署「スポーツ車両企画室」が描く高性能車の未来
-
コラム 2026.3.31
【待望】「フリード」改良で「エアーEX」に「2列5人乗り」と「ブラックスタイル」追加へ。26年秋以降…打倒「シエンタ」なるか?
-
コラム 2026.3.30
【自転車は車道を走れ】でも大型トラックやバスが横をかすめるのは怖い…利用者が感じる現実とは
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
