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SHARE【衝撃の事実】日本で売れた“国産車トップ20”は3年間 “固定メンバー”だった! 最新モデルが入り込めないのは“市場の停滞”なのか
掲載 carview! 文:koensha 1
2025年販売台数ランキングで判明した衝撃の事実
2026年1月8日、2025年の国産登録車販売台数ランキング(軽自動車を除く)が発表された。年初恒例のこのデータは、その年の日本市場を総括する指標であり、各メーカーの成否が端的に表れる数字でもある。
だが、今回のランキングを見て最初に感じたのは、「変化」よりも「継続性」の強さだった。
上位には「ヤリス」、「カローラ」、「シエンタ」、「ノート」、「フリード」といった定番モデルが並び、順位こそ多少入れ替わるものの、顔ぶれ自体は変わっていない。
そこで、2023年から2025年までの3年間について、登録車販売台数ランキングのトップ20を横断的に検証してみた。すると、意外というより衝撃的な事実が浮かび上がる。トップ20にランクインした車名は、3年間で一度も入れ替わっていなかったのである。
順位や台数には変動がある。しかし、「トップ20」という成功圏に入っている車名そのものは、まったく変動がなかった。
この結果は、日本の自動車市場を語るうえで、極めて重要な意味を持つ。
新型車は毎年登場し、新ブランドや新シリーズも次々と投入されている。
それにもかかわらず、販売台数という結果で見たとき、市場の中心に立ち続けているのは、長年販売されてきた既存モデルばかりなのである。
この事実を視覚的に確認するため、過去3年間のトップ20を一覧にした。
■2023~2025年国産登録車販売台数ランキングトップ20
(次のページに続く)
#販売ランキング #国産車 #市場分析 #自動車業界 #ヒットモデル
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