| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/59b13697106c7784c142476fa151d41ae869f77b
SHARE【オラオラ系に疲れた人へ】 日本のミニバン文化が揺らぐ? “日本専用設計で本気”な7人乗り新型「グランカングー」が想像以上だった
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ) 41
ただ3列にしただけじゃない。専用設計で作り直された7人乗り「カングー」
日本のお家芸「ミニバン」危うし? そう思わせるのが、ルノー「カングー」の3列シートモデル、新型「グランカングー クルール」です。欧州で販売されている「グランカングー」をベースにした日本専用の特別仕様車です。
なにがそう思わせるのか。まずは2列シート車(カングー)とグランカングーの違いですが、2列の後ろに単に3列目を追加するため、ちょっと後ろを伸ばしました…というわけではないのです。
全長は、標準モデル比で420mm伸びて4910mmとなっていますが、実はこの延長分とほとんど同じだけの390mmがホイールベース延長に使われています。
さらに、その延長はスライドドアにも及んでいます。スライドドアは幅を広げるためイチから作り直し、結果として、後席乗り込みへの開口部は650mmから830mmと、180mmも巨大なものになっています。その大きなスライドドアは、国産のようにパワースライドドアではありませんが、動きがとてもスムーズ。
私(筆者)が所有するシトロエン「ベルランゴ」のスライドドアは重くて定評がありますが、カングーのこれは素直に羨ましいです。ちなみに数値では、グランカングーのスライドドア操作力が7kg、一般的なライバルが12kgだそうです。
さらに、このクラスでは珍しく、セカンドシートは「ダブルフォールディング(跳ね上げ式)」とし、3列目へのスムーズなアクセスが可能。基本的にフラットなフロアのお陰で、後席への移動も非常に楽です。
シートは1〜3列と後ろへ向かってやや高くなるシアターポジションとなっており、すべてのシートで快適な視界を確保しています。また、それら7つのシートはすべて独立(2列シート車の2列目は6:4の分割式)しており、どのシートもサイズはほぼ一緒。どこに座っても平等なのです。
(次のページに続く)
#ルノー #グランカングー #カングー #フランス #ミニバン #3列シート #新型 #フルゴネット #MPV
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2026/1/16 16:12オシャレなイメージあるけどいざ実車を見ると、やっぱり日本のミニバンの作り込みすげーわってなる。
トヨタ、ホンダ、日産の激しい競争の産物だと思うのでトヨタ一人勝ちの現状はマイナスでしかないんだよね。-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.04
【バス運転士日誌】カスハラに遭遇したら!? 東京都交通局の事例に見る今後の対応スタンダードとは?
-
業界ニュース 2026.04.04
Z32フェアレディZの衝撃ってヤバかったのよ!! クルマ好きが本気で選んだ"最高の1台"とは!?
-
業界ニュース 2026.04.04
【140年、140カ所】新型「メルセデス・ベンツ Sクラス」によるグローバルジャーニー その8 アルゼンチンの名門ワイナリーを訪れる
-
業界ニュース 2026.04.04
えっ、高速道路から「船」乗るの!? 道路会社ならでは「島旅クルーズ」募集開始
-
スポーツ 2026.04.04
「フェルスタッペンは本当のバトルを望んでいた」メルセデスAMG責任者が明かすニュル24時間参戦に向けた動きと現在の課題
-
" width="200"> ニューモデル 2026.04.04
トヨタ『ランクル250』ガソリン車が一部改良、安全・盗難防止機能を標準装備に…価格は577万9400
-
スポーツ 2026.04.04
連覇狙う岩佐歩夢がPP獲得! SFライツ王者の新人野村が5番手|スーパーフォーミュラ第1戦:予選速報
-
スポーツ 2026.04.04
ウィートリーはなぜアウディF1のチーム代表を即座に退任したのか? ”期待”とは異なっていた可能性
-
業界ニュース 2026.04.04
新車3700超えでも「大赤字」だった? レクサス「LFA」を振り返る 軽量ボディに「V10エンジン」搭載! 15年越しに「後継モデル」もデビュー予定の「和製スーパーカー」に再注目
-
スポーツ 2026.04.04
ドライバーは15歳! 女性限定レース「KYOJO CUP」にキーパー技研が2026年シーズンから参戦
-
カー用品 2026.04.04
夢の共演が実現!【SHOEI×キリン】コラボモデル、「WYVERN Ø KIRIN」3種を限定発売
-
業界ニュース 2026.04.04
アーチオングループ始動!! 競合相手はズバリいすゞグループだ!!
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.04
NSRの最大のライバルだった…ヤマハ「TZR250」がレーサーレプリカ時代を象徴する理由
-
損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか" width="200"> コラム 2026.4.03
【最大2.5兆損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「ハイラックス」オーナーのリアルな評価は5点満点で総合4.6点。「デザインが最高」「小回りはきかない」…新型は26年の年央発売
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「マツダ3(セダン)」オーナーの評価…デザイン絶賛、コスパも高得点。際立つ希少“国産セダン”の価値
-
コラム 2026.4.03
【メルセデス・ベンツの大型SUV】新型「GLS」発表。全面液晶コクピットと改良型V8採用、これぞ“現代のラグジュアリーSUV”
-
コラム 2026.4.03
「タンドラ」が国内発売! 購入・維持に覚悟は必要も、巨大ピックアップを正規購入できるチャンス到来
-
コラム 2026.4.03
“安さが売り”の「ミライース」に詰め込まれた5速MTとターボ。300を切る価格設定の先に見えるのは、作り手の採算度外視な情熱だ
-
コラム 2026.4.03
【新型「Q3」を発売前に見られる】アウディが欧州仕様車を国内初披露。銀座・日本橋で期間限定展示…マイクロLEDライトにも注目
-
コラム 2026.4.03
【狙われるランクルが進化】トヨタ「ランドクルーザー250」ガソリン車改良。盗難対策と先進安全機能を大幅強化、丸目ライトもメーカーOP設定に
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
