| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/5911cefa81dca5fd65286cd49cb9e8a8eccbfe66
SHARE【最高価格295】“新型「デリカミニ」値上げしすぎ問題”の真相。専用デザインや新装備を考えたら、実はお得って本当?
掲載 carview! 文:山本 晋也 71
値段が上がりすぎ? 新型「デリカミニ」は本当に高いのか
2025年秋に「デリカミニ」がフルモデルチェンジを実施すると発表してから、ファンの間では「新旧どちらがいいんだ?」という熱い議論が盛り上がっています。一部では新型デリカミニへ批判的な声もあるようです。
新型のスタイリングが“デリカミニ”らしさを強化していることに異論はないでしょうが、一方で「変わり映えがしない」という評価があるのも事実です。さらに新型の価格帯が195~295とアナウンスされたことで、「新しいデリカミニは値段が上がりすぎだ」という指摘があります。
たしかに300近い価格では手が届かないと感じるユーザー心理も理解できます。
はたして、デリカミニ初のフルモデルチェンジは、ただ価格が上昇しただけといえるのでしょうか。発売前の情報をもとに考えてみたいと思います。
現行デリカミニの価格帯はエントリーグレードの「G」183~227(CHAMONIXパッケージ)ですから、新型の195~295というのは、ずいぶん価格が上昇したように思えます。しかし、大幅に価格が上昇しているように見える理由は、新型において「DELIMARUパッケージ」という上級仕様が設定される点にあります。
基本的なグレード名は現行モデルと同じため、横並びで比較しやすくなっています。たとえば、ターボエンジンを積むベーシックな「T」グレード(2WD)で見ると、新型はおよそ205、現行モデルは191なので、インフレを考慮すると妥当な価格上昇といえるのではないでしょうか。
また、現行モデルにおける最上級グレード「Tプレミアム」の4WDは227ですが、新型の同名グレードの価格は240以下に設定される模様。10程度の値上げというのは、フルモデルチェンジの内容を考えると、むしろお買い得感さえ覚えます。
なぜなら、新型デリカミニは非常にコストのかかったスタイリングを与えられているからです。
<次のページに続く>
#三菱 #デリカミニ #新型 #軽自動車 #フルモデルチェンジ
関連記事
全国の三菱 デリカミニ中古車一覧 (2,179件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
スポーツ 2026.04.12
【ポイントランキング】2026年WRC第4戦クロアチア・ラリー後
-
業界ニュース 2026.04.12
後席が主役すぎ!? スズキ・ソリオの快適性がヤバい!! コンパクトの常識を超えた使い勝手とは?
-
スポーツ 2026.04.12
【最終結果】2026年WRCクロアチア・ラリー パワーステージ後
-
スポーツ 2026.04.12
ダニール・クビアト、スーパーGTデビュー戦は好走見せ6位! オーバーテイクも披露「思ったよりも早く適応できている」
-
スポーツ 2026.04.12
最終SSでドラマ。勝田貴元が2連勝でランキングトップに浮上【第4戦クロアチア最終日レポート】
-
業界ニュース 2026.04.12
「日常を忘れて自由になれる」のが大排気量ネイキッドの良さだよね!サーキット由来の高性能・直4リッターエンジンを搭載する「ストリートファイター」3選
-
スポーツ 2026.04.12
勝田貴元、ラリー・クロアチア制し連勝! ラストSSで首位ヌービルに痛恨ミス
-
業界ニュース 2026.04.12
華やかさと高機能が共存するドルチェ&ガッバーナ──2026年の春、推したいのはこのアウター
-
業界ニュース 2026.04.12
エンジンを動かすための基本要素!! エンジン性能や耐久性に直結 燃焼のカギとなるのが「混合気」!!
-
業界ニュース 2026.04.12
米軍の“誰も置き去りにしない”を証明 1人の救出に航空機155機を投入「CSAR」のスゴさとは 日本の自衛隊はどうなの?
-
スポーツ 2026.04.12
ホンダのプレリュードGT、初レースは6位が最上位に終わる。決勝でも追い上げ叶わず「これが現状できる最大限だった」とARTA小池エンジニア
-
業界ニュース 2026.04.12
最強のハイブリッドを搭載した北米版「ランドクルーザー250」が進化! 北米トヨタが発表した2027年モデルの全貌と現地SNSの「リアルな反響」
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.12
【3列だからといって同じじゃない】ミニバンとSUVの決定的な違い。快適性か所有感か…どちらを取るべき?
-
コラム 2026.4.12
登場から3年。11年ぶり復活も不足する「ロータリーとしての価値」…「MX-30 ロータリーEV」の“存在意義”とは
-
コラム 2026.4.12
【消滅説に終止符?】日産、次期「スカイライン」投入を公式に明言…2027年前半登場へ、最大の焦点はフルモデルチェンジか大幅改良か
-
コラム 2026.4.12
なぜトヨタは統合しないのか? 販売台数が証明する「間口を広げるアルファード」と「ターゲットを絞るヴェルファイア」の境界線
-
コラム 2026.4.11
【テストカーの目撃も】「レヴォーグS:HEV」ついに来る? 今夏改良説が浮上…受注終了の先で動き出す次期型と再編の行方
-
コラム 2026.4.11
「クラウン」シリーズの勢力図はどう変わったか。「スポーツ」の躍進と最後発「エステート」が担う新たな役割とは
-
コラム 2026.4.11
【先行受注を逃すと長納期?】トヨタ「ノア/ヴォクシー」改良。ガソリン車廃止でハイブリッド専用に…顔つきの変更に加え内装も刷新
-
コラム 2026.4.11
【思ってたより安くない?】「ランドクルーザーFJ」のタイ価格は約617…「ハイラックス」譲りのタフな中身と日本仕様の予想価格を検証
-
コラム 2026.4.10
BMW製V8エンジンの咆哮はいつまで聞けるのか。極寒の地でテストを重ねる「レンジローバー スポーツ」改良型をスクープ
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
