| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/57fcf2c91f7e0fc5e0fe363f15cedd04152285ed
SHAREBMW M5がモデルチェンジ 歴代モデル初の4WDはFRにも変身する
掲載 更新 carview! 写真:BMW AG
リミッターを外せば305km/h超
ビジネスサルーンでありながらサーキットも楽しめるというコンセプトを初代から守り続ける「BMW M5」が新型となって登場だ。BMWのハイパフォーマンスモデルに与えられる「M」ファミリーに相応しいエンジンは4.4リッターV8ツインターボで、その最高出力は600hp、最大トルクは750Nm。トランスミッションは素早いシフトチェンジが可能な8速Mステップトロニック。0-100km/h加速3.4秒、0-200km/h加速11.1秒で駆け抜ける。最高速は250km/hで作動するリミッターを外せば305km/hに達するという。
FR固定が可能な4WDシステム
さらに新型M5におけるトピックは駆動システムにある。BMWといえばFRのピュアなハンドリングというイメージも強いが、歴代M5として初めて4WDシステム「M xDrive」が与えられた。さらにユニークなのは、ドライビングモードが4WD/4WDスポーツ/2WDと用意されていること。4WDでありながらFR固定が可能で、サーキットではドリフトが楽しめるという。
サスペンションも電子制御によって多様な顔を表現。スポーツ/スポーツプラス/コンフォートと3モードから選択できるVDC(バリアブル・ダンパー・コントロール)システムを採用。このドライビングモード選択は、エンジン、トランスミッションなどを統合的にコントロールする上、さらに自分なりの組み合わせをメモリーしておくこともできる。
カーボンルーフにセラミックブレーキで軽量化
いかにもアグレッシブな外観では、重心高を下げる超軽量カーボンルーフが特徴。19インチホイールの内側には、フロントに6ポットブレーキキャリパーが確認できる。オプションとしてカーボンセラミックブレーキが用意されているのも、このクラスのスーパースポーツとしては当然の設定といえる。
タイヤ&ホイールサイズは、スタンダードがフロント275/40R19(ホイール9.5Jx19)、リア285 /40R19(同10.5Jx19)。オプションとして、フロント275/35R20(9.5Jx20)、リア285/35R20(10.5J×20)のインチアップ仕様が設定される。
本国での発売スケジュールは、2017年9月からオーダー開始、納車は2018年春。メーカー希望小売価格は11万7900ユーロ(およそ1520)となっている。
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
スポーツ 2026.04.12
【最終結果】2026年WRCクロアチア・ラリー パワーステージ後
-
スポーツ 2026.04.12
ダニール・クビアト、スーパーGTデビュー戦は好走見せ6位! オーバーテイクも披露「思ったよりも早く適応できている」
-
スポーツ 2026.04.12
最終SSでドラマ。勝田貴元が2連勝でランキングトップに浮上【第4戦クロアチア最終日レポート】
-
業界ニュース 2026.04.12
「日常を忘れて自由になれる」のが大排気量ネイキッドの良さだよね!サーキット由来の高性能・直4リッターエンジンを搭載する「ストリートファイター」3選
-
スポーツ 2026.04.12
勝田貴元、ラリー・クロアチア制し連勝! ラストSSで首位ヌービルに痛恨ミス
-
業界ニュース 2026.04.12
華やかさと高機能が共存するドルチェ&ガッバーナ──2026年の春、推したいのはこのアウター
-
業界ニュース 2026.04.12
エンジンを動かすための基本要素!! エンジン性能や耐久性に直結 燃焼のカギとなるのが「混合気」!!
-
業界ニュース 2026.04.12
米軍の“誰も置き去りにしない”を証明 1人の救出に航空機155機を投入「CSAR」のスゴさとは 日本の自衛隊はどうなの?
-
スポーツ 2026.04.12
ホンダのプレリュードGT、初レースは6位が最上位に終わる。決勝でも追い上げ叶わず「これが現状できる最大限だった」とARTA小池エンジニア
-
業界ニュース 2026.04.12
最強のハイブリッドを搭載した北米版「ランドクルーザー250」が進化! 北米トヨタが発表した2027年モデルの全貌と現地SNSの「リアルな反響」
-
スポーツ 2026.04.12
勝負を分けたアウトラップ。王者au坪井翔に敗れ、2位で落ち込むKeePer小林利徠斗「プロの技をまだ習得できていない」
-
業界ニュース 2026.04.12
3輪サイドカーレースの最高峰『F1』カテゴリーを現役で走る「KUMANO LCR GSX-R1000」は世界的に著名な熊野氏設計の1988年製マシン!!
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.12
【3列だからといって同じじゃない】ミニバンとSUVの決定的な違い。快適性か所有感か…どちらを取るべき?
-
コラム 2026.4.12
登場から3年。11年ぶり復活も不足する「ロータリーとしての価値」…「MX-30 ロータリーEV」の“存在意義”とは
-
コラム 2026.4.12
【消滅説に終止符?】日産、次期「スカイライン」投入を公式に明言…2027年前半登場へ、最大の焦点はフルモデルチェンジか大幅改良か
-
コラム 2026.4.12
なぜトヨタは統合しないのか? 販売台数が証明する「間口を広げるアルファード」と「ターゲットを絞るヴェルファイア」の境界線
-
コラム 2026.4.11
【テストカーの目撃も】「レヴォーグS:HEV」ついに来る? 今夏改良説が浮上…受注終了の先で動き出す次期型と再編の行方
-
コラム 2026.4.11
「クラウン」シリーズの勢力図はどう変わったか。「スポーツ」の躍進と最後発「エステート」が担う新たな役割とは
-
コラム 2026.4.11
【先行受注を逃すと長納期?】トヨタ「ノア/ヴォクシー」改良。ガソリン車廃止でハイブリッド専用に…顔つきの変更に加え内装も刷新
-
コラム 2026.4.11
【思ってたより安くない?】「ランドクルーザーFJ」のタイ価格は約617…「ハイラックス」譲りのタフな中身と日本仕様の予想価格を検証
-
コラム 2026.4.10
BMW製V8エンジンの咆哮はいつまで聞けるのか。極寒の地でテストを重ねる「レンジローバー スポーツ」改良型をスクープ
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
