| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/558153102e00231cb44b19f3f3402d9a12612d65
SHARE「トレイルシーカー」4月9日に受注開始。使い勝手や航続距離、走りに期待高まる…価格は「ソルテラ」より約30アップ?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 43
スバル「トレイルシーカー」がまもなく発売
2026年3月5日、スバルは新型電気自動車(BEV)「トレイルシーカー」を2026年4月9日に正式発表・受注開始することを発表しました。
トレイルシーカーは、トヨタと共同開発されたBEV「ソルテラ」とプラットフォームを共有するBEVで、トヨタ「bZ4Xツーリング」とは兄弟車の関係にあたります。
先行公開ページによると、ボディサイズは全長4845mm×全幅1860mm×全高1675mm(プロトタイプ)で、ソルテラのルーフを後方に延長し、SUVとステーションワゴンを組み合わせたようなシルエットとなっています。
この延長分は荷室空間にあてられており、「アウトバック」(561L)を凌ぐ合計633Lというスバル最大級の荷室容量を確保しているとのことです。
パワートレインはFWDとAWDの2種類が設定され、AWDモデルはフロントとリヤに167kW(227ps)のモーターを搭載し、システム最高出力280kW(約380ps)。FWDモデルはフロントモーター(227ps)のみの構成となります。
また、74.7kWhのバッテリーを搭載し、一充電走行距離はFWD車で最大734km、AWD車でも690km(WLTCモード)とされています。
では、正式発表を控えたトレイルシーカーに対してどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#スバル #トレイルシーカー #EV #電動SUV #自動車ニュース
関連記事
- 【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
- スバル史上最強の426psのハイパワーSUVがまもなく登場。NYショーで予告された新型BEVと「STe」ブランド始動の予感
- 海外名「eアウトバック」が物語る、トレイルシーカーの本質。トヨタ主導からスバル主導へと開発の軸足を移した第2弾BEVが、市場に問うブランドの存在意義とは
- 【言うなれば電気アウトバックだ】新型スバル「トレイルシーカー」雪上試乗。最大航続734km&荷室拡大で“ソルテラの弱点”は潰れた?
- 【ついに群馬製BEV始動】スバル新型「トレイルシーカー」を雪上全開試乗! 「レガシィ」のDNAを感じる“本気の4WD電動SUV”
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2026/4/08 07:12ボクサーエンジンもなく、アイサイトも搭載されない、実質的なトヨタ車にスバルバッジをつけた車がどれくらい売れるのか、これがスバリストが求める車なのか、非常に興味があります。ちなみにソルテラは昨年の月販が、20台前後でしたね。。
-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
2026/4/08 09:56売るのはメーカーの勝手。買うかどうかは顧客の判断。俺は要らん。金額とかデザインとかよりもBEVてのがない。以前あった関越道での雪隠詰めレベルに耐えられるのか、とか、ガソリン車並みに稼働できるのか、とか。セダンやステーションワゴンより過酷な所を走る事を求められるSUVにBEVという選択肢がどうなのか、という根本的なところが引っかかる。
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.09
8年ぶり全面刷新の日産「“新型” リーフB5」に問合せ“増えた”!? 全長4.4m“ボリューミーボディ”に「500km超え航続」実現! 「流麗5人乗りクロスオーバー」が販売店でも話題に
-
業界ニュース 2026.04.09
商品力アップ!テスラのミニバン「Tesla Model Y L」登場
-
ニューモデル 2026.04.11
日本にピッタリのテスラが上陸! 3列シートで約800kmの航続距離を実現する「モデルY L」の商品力がヤバい
-
ニューモデル 2026.04.08
航続距離1014km!ヒョンデ 新型FCEV「ネッソ」日本上陸、価格は750から
-
業界ニュース 2026.04.06
「ミニバンはもういらない!?」3列シート×6人乗りのテスラ新型「モデルY L」日本上陸! 驚愕の航続距離も魅力的な意欲作への「リアルな反響」
-
業界ニュース 2026.04.08
“ハリアー”サイズのヒョンデ新型「ネッソ」発表! 7年ぶり全面刷新で「1000キロ以上走る」画期的パワーユニット搭載! 「タフな精悍デザイン」&めちゃ広ッ「上質内装」採用の「2代目」発売!
-
ニューモデル 2026.04.10
航続距離734kmと大容量ラゲッジと現実的価格ってこれ売れるヤツじゃん! スバル・トレイルシーカーの完成度の高さがマシマシだった
-
業界ニュース 2026.04.11
価格約849万から! 日産「アリア NISMO」の人気は? マイナーチェンジモデル登場の「“最新”高級SUV」ユーザーからディーラーへの問い合わせの状況は
-
業界ニュース 2026.04.09
トヨタ「新型ルーミー」まもなく登場!? 変わらぬ「低価格維持」&初の「低燃費ハイブリッド」搭載に期待大! デビュー10年の超ロングセラー「スライドドアワゴン」の“2代目”はどうなる?
-
ニューモデル 2026.04.09
注目の電動SUV、スバル 新型「トレイルシーカー」ついに発売!気になる価格は?
-
業界ニュース 2026.04.07
テスラ モデルY Lを発売。ミニバンではない、3列6人乗りのオールラウンドSUV
-
業界ニュース 2026.04.11
スバル最新型「アウトバック」に待望の“右ハンドル仕様”登場! 日本上陸にも高まる期待!! 先行発売中の北米のSNSでささやかれる「リアルな評価」
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.09
発売から1年、「GX」の現状。新規の注文は停止、既存オーナー優先の理由とは…どうすれば買える?
-
コラム 2026.4.10
「シビックタイプR」販売の現状。需要一巡で注文可、納期は約6ヶ月…「純エンジンタイプR」を入手できるのもあとわずか?
-
コラム 2026.4.08
【実際どうなの?】「マツダ3(ファストバック)」購入者の声。「断トツ」「コスパが良い」…ほぼ満点のデザインが堅調な販売を後押し
-
コラム 2026.4.07
3月生産終了の「GRスープラ」はすでに注文受付を終了。代替「GR86」も近々受注停止へ…トヨタのスポーツカーはどうなる?
-
コラム 2026.4.09
「セレナ」がマイチェン効果で販売好調。2月は「ノア」超え…要因は「完成度の高さ」と「供給体制」?
-
コラム 2026.4.07
MT仕様の「WRX STIスポーツ#」は600台限定で4月9日に抽選受付開始…600超でも争奪戦は必至。「転売の標的になりそう」の声
-
コラム 2026.4.09
【最大734km走れて539から】スバル新型「トレイルシーカー」発表。0-100km/h 4.5秒、荷室633Lの本命BEV
-
コラム 2026.4.11
【テストカーの目撃も】「レヴォーグS:HEV」ついに来る? 今夏改良説が浮上…受注終了の先で動き出す次期型と再編の行方
-
コラム 2026.4.07
【コメント欄で激論】「全幅は販売に影響はしない」「512〜であれば他に車種がたくさんある」…新型「CR-V」発売に関する記事が話題
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
