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SHARE新型ミニ発売! 10年ぶり刷新、MINIらしさ継承しつつ最新技術にアップデート 電気自動車も新設定
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:BMWジャパン 56
布地と思いきや、リサイクルポリエステル
BMWは、10年ぶりにフルモデルチェンジした「ミニ クーパー 3ドア」を3月1日より発売する。
今回新たに日本市場初となる電気自動車(BEV)の「ミニ クーパー E 3ドア」と「ミニ クーパー SE 3ドア」をラインアップする。価格は396から531で、納車は2024年夏頃を予定。※価格表を3ページに掲載
ミニ クーパー 3ドアは「ミニ 3ドア」の後継モデルで、2002年に初代モデルが誕生し、2007年に2世代目、2013年に3世代目が登場。今回発表の新型モデルは、BMW製として4世代目のモデルとなる。
【ミニの詳しい情報はこちら】
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エクステリアは、これまでのミニのデザインを継承しつつ、新しいミニデザイン言語により刷新された。特にBEVモデルは、ボンネットスクープ、サイドスカットル、ホイールアーチの加飾、ロッドアンテナ等を廃止し、フラッシュドアハンドルとフィンアンテナを採用するなど、空力を意識したものとなっている。
エンジンモデルはBEVと差別化され、伝統のデザインコンセプトを踏襲。ドアハンドルやアンテナの形状、ホイール・アーチの加飾などは、これまでのモデルの特徴を継承している。
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インテリアもミニらしさを残しながらデジタル化された。ステアリング奥に配置されていたメーターは廃止され、運転に必要な情報はヘッドアップディスプレイに表示する。これによりインパネに開放感が生まれ、広々とした室内空間を演出している。
インパネの素材には布地のようなリサイクルポリエステルを使用した新素材を採用。本物の布ではないため、手入れが簡単だという。
(次のページに続く)
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