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SHAREダイハツがターボ×5MTの「ミライース D-SPORTレーシング」を公開。これって「GRスポーツ」の市販版なの? 説明員に聞いてみると…
掲載 carview! 文:ハシモトタカシ 47
ダイハツが「ミライース D-SPORTレーシング」を公開
2026年1月9日から1月11日まで、幕張メッセ(千葉県)で開催された「東京オートサロン2026」において、ダイハツは「ミライース チューンド・バイ D-SPORTレーシング(以下、ミライース D-SPORTレーシング)」を公開した。
「ミライース D-SPORTレーシング」は、ダイハツの軽自動車である「ミライース」をベースに、ターボエンジンや5速MT、スーパーLSD(フロント)やベンチレーテッドディスクブレーキ(フロント)、専用ECUや6点式ロールケージを装備した仕様となっている。
ダイハツは昨年の「東京オートサロン2025」において、「ミライース GR SPORT コンセプト(以下、ミライースGRS)」を公開し大きな話題となった。「ミライースGRS」もまた、「ミライース」をベースにターボエンジンと5速MTを組み合わせたモデルで共通性も高そうだが、ミライース D-SPORTレーシングはミライースGRSの市販版なのだろうか?
会場で説明員に話を伺ってみると、どうやら事情は少々異なるらしい。
まずミライース D-SPORTレーシングは、レーシングの名のつく通り「モータースポーツを始めてもらうためのベース車としてSPK社からの販売を予定しているモデル」とのこと。SPK社は、自動車用補修部品や用品を展開する傍ら、「D-SPORTレーシングチーム」としてダイハツとラリーなどのモータースポーツ活動を行っている会社だ。
一方ミライースGRSは、全日本ラリーやTOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ(ラリチャレ)などで得られた知見を織り込み作られてはいるものの、「誰でも気軽に走りを楽しむ」がコンセプトで今回のものとはやや方向性が異なる。
説明員も「別のクルマと考えていただいた方が(いい)」と話す。
(次のページに続く)
#ダイハツ #ミライース #東京オートサロン #モータースポーツ #軽自動車
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みんなのコメント
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2026/1/15 09:10あえてD-SPORTレーシングの素のままの姿で出してもらいたい。
ただのミライースだと舐めてかかると痛い目にあう、面白いじゃないか?-
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2026/1/15 08:42ミライースに乗った事の無い人は、たかが軽自動車と思う人が多いかと思いますが、私が母親のミライースで走りに行くと結構楽しいコーナーリングマシンでした、ただタイヤとブレーキが弱いので無理は出来ませんでしたが、その辺はそれなりに強化されているだろうと予想します。
意外と楽しい車です。-
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2026/1/15 08:15D-SPORTSレーシングの記事なら写真もそれだけにすれば良いのに、GRが混ざって(大半)いて肝心の主役の写真が少ない。
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