| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/4f37c0274a852cae0b48af4756458cc6bab4ef21
SHAREメルセデスAMGの新シリーズ「35」からエントリーモデルのA 35 4MATICを発表。価格は628
掲載 更新 carview! 写真:小林 俊樹
新型CLAが発表された8月27日、メルセデスAMGの新しいホットハッチとなるA 35 4MATIC(以下、A 35)も同時に披露されました。A 35は新たに展開される35シリーズ初のモデルで、AMGらしいパフォーマンスを実現しながら公道での快適性にも配慮、さらに「戦略的な価格設定(上野社長談)」でメルセデスAMGの間口を広げるエントリーモデルに位置づけられました。価格は628、発表記念特別仕様車のエディション1は743で、納車は10月以降の予定となっています。
パワートレーンは最高出力306ps、最大出力400Nmを発生する2.0L 直列4気筒ターボを搭載。トランスミッションは7速DCT(AMGスピードシフト)が組み合わせられます。ブレーキには先代A 45 4MATICと同じものが採用され、フロントにはモノブロック対向4ピストンキャリパーと350mmディスク、リアには1ピストンフローティングキャリパーと330mmディスクを搭載。ドリルドディスクとすることで耐フェード性能を向上させています。
A35にはコンフォート、スポーツ、スポーツプラス、スリッパリー、インディビジュアルの5つのドライブモードが用意され、選択モードによってエンジン、トランスミッション、サスペンション、エグゾースト、ステアリングの制御が変更可能。サーキット走行用の機能としてAMGトラックペースも装備され、記録された各種データをもとに運転スキルの分析、改善に役立てることができるということです。
A45シリーズも近い将来に日本へ導入されると思われますが、日常で扱いやすそうな程よいパフォーマンスと、AMGでありながら600前半という価格設定を魅力的に思われる方も多いのではないでしょうか。
次のページ>>スペック
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
全国のメルセデス・ベンツ Aクラス中古車一覧 (514件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.07
東京~茨城の「“海側”の高速・快適ルート」東関東道はいつ開通? 常磐道“絶望渋滞”回避で「国営ひたち海浜公園」もめちゃ近に! ブツ切れ未開通の「潮来~鉾田」最新の状況は?
-
業界ニュース 2026.04.07
「メルセデスAMG GT 63 4MATIC+ 対 マセラティ グラントゥーリズモ トロフェオ」グランツーリスモというテーマを全く異なる方法で解釈している2台
-
業界ニュース 2026.04.07
【記録更新中!11年連続のホンダNボックス】2026年3月期および2025年度 軽自動車新車販売の車名別ランキング
-
スポーツ 2026.04.07
レッドブル、苦戦は昨年の”攻めの決断”の代償か。それでもメキーズ代表「今でも正しい選択だったと思っている」
-
業界ニュース 2026.04.07
「東京の巨大イオン」ついに6月グランドオープン! 高速ICと“元有料道路”ほぼ直結のスゴい立地!? 待望の映画館・どデカいドッグラン
-
業界ニュース 2026.04.07
【CG】ホンダ「プレリュード“タイプR”」どうなる!? 迫力のワイドボディ&大型ウイング採用! 3本×センターのマフラーもイイ「高性能モデル」予想CGがカッコイイ
-
業界ニュース 2026.04.07
「パーツ難でも日常使い」で約30年! 日産「ブルーバード SSS-R」オーナーの偏愛すぎる情熱
-
業界ニュース 2026.04.07
最強の道具──新型メルセデスAMG G63(ISG)試乗記
-
業界ニュース 2026.04.07
圧倒的な“Gクラスらしさ”──新型メルセデスAMG G63(ISG)試乗記
-
業界ニュース 2026.04.07
【ヤリスの首位継続とトヨタの底力】2026年3月期および2025年度 登録車新車販売の車名別ランキング
-
業界ニュース 2026.04.07
「白と赤の伝統的なカラーが最高にかっこいい」 ヤマハ「YZF-R7 70th Anniversary Edition」実車展示に反響
-
業界ニュース 2026.04.07
「中国勢がシェア9割」 インドネシアEV市場、10万台到達──人口大国インドネシアがマレーシアに敗れる“新市場序列”の衝撃
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.07
【次期「カローラクロス」はいつ出る?】トヨタの大本命SUV、2027年以降に刷新か。「RAV4」より扱いやすい“ちょうどよさ”は継承へ
-
コラム 2026.4.07
3月生産終了の「GRスープラ」はすでに注文受付を終了。代替「GR86」も近々受注停止へ…トヨタのスポーツカーはどうなる?
-
コラム 2026.4.06
【あのジャガーがこう変わる】新生ブランド初の市販車を予告。1000ps超の4ドアEV GT、2026年9月発表へ
-
コラム 2026.4.06
軽商用バンNo.1の積載量と航続距離。「e-ハイゼットカーゴ/e-アトレー」が、運送業や日々の生活を変える可能性
-
コラム 2026.4.06
【ガソリンの終焉はまだ先】ポルシェ「カイエン」大幅アップデート、V8ツインターボの咆哮は止まらない
-
コラム 2026.4.06
【コメント欄で激論】「S:HEV追加は魅力的」「立ち位置が中途半端」「見た目が重要」…「レヴォーグ レイバック」改良予想記事が話題
-
コラム 2026.4.06
【“光る巨大グリル”はさらに進化?】BMW新型「7シリーズ」改良モデル先行公開…賛否のフロントマスクがまた変わる
-
コラム 2026.4.06
300の「ミライース」降臨。“ターボ&5MT”の100台限定モデル、新車保証付きのチューニングカーはアリ?
-
コラム 2026.4.06
【5年連続で新車販売1位】ホンダ「N-BOX」が強すぎる。軽では11年連続トップ、日本の定番はなぜ売れ続けるのか
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
