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SHARE新型「BMW i3」は“ノイエ・クラッセ初のセダン”! 航続912km&10分で423km分を充電
掲載 carview! 文:編集部 14
航続距離は最大912km、新世代「Gen6」を採用
BMWが新型「3シリーズ」に設定した初のバッテリー電気自動車(BEV)「BMW i3」には、次世代車両コンセプト「ノイエ・クラッセ」の新技術が数多く投入されています。
その中心となるのが、第6世代の電動パワートレイン技術「BMW eDrive(Gen6)」です。
Gen6では、高効率な電気モーターに加え、新開発の筒形セルを使った高電圧バッテリーや800Vシステムを採用。BMWによると、従来のGen5と比べて航続距離を30%伸ばし、充電速度も30%高めています。
新型i3には発売時から「i3 40 xドライブ」と「i3 50 xドライブ」の2モデルが設定されます。
i3 40 xドライブのバッテリー容量は82.8kWhで、WLTPモードの航続距離は最大710km。i3 50 xドライブでは108.7kWhのバッテリーを搭載し、最大912kmまで伸ばしています。
電動パワートレインは、リアに電気励磁式同期モーター、フロントに小型の非同期モーターを配置。通常はリア側が主な駆動を担い、必要に応じてフロントモーターを使う4輪駆動システムとしています。
i3 40 xドライブはシステム最高出力275kW(374ps)、最大トルク520Nm。i3 50 xドライブは345kW(469ps)、645Nmを発生します。
Gen6は、航続距離の向上と3シリーズらしい走行性能の両立を図っています。
(次のページに続く)
#BMW #BMWi3 #ノイエクラッセ #電気自動車 #急速充電
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みんなのコメント
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2026/10/09 09:04ちなみにGen6のgenは、generation(第×世代)の意味
generationのようにフルで書くときは、2nd generationのようにあとに来るけど、Gen2みたいに略したときは前に来る-
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