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SHARE【両側電動スライドドアで146】販売上位に返り咲いた「ムーヴキャンバス」の最安グレード“X”はアリかナシか
掲載 carview! 文:編集部/写真:ダイハツ工業 20
生産停止からランキング圏内に復活
2022年7月に発売されたダイハツ「ムーヴキャンバス」は、先代モデルから受け継いだコンセプトをベースに、ダイハツの新世代プラットフォーム「DNGA」を採用し、新たにターボエンジンを設定するなど、全面的な刷新が図られました。
ムーヴキャンバス含むムーヴシリーズは、2022年に10万6313台を販売し軽自動車販売ランキング4位、2023年には7万6174台を販売し同5位と、スズキ「ハスラー」や「ワゴンR」などと接戦を繰り広げていました。
しかし、2023年に発覚した認証不正問題により一時生産が停止。ランキングから姿を消すことになります。その後、2024年4月に法規制への適合が確認され生産を再開。同年7月には5038台を販売し、8位に返り咲いています。
現行型ムーヴキャンバスは、先代のイメージを踏襲する「ストライプス」と、シックで落ち着いた雰囲気の「セオリー」の2タイプを用意。老若男女問わず幅広いユーザーに支持されています。
ストライプス、セオリーともに各グレードの価格は同一で、191万9500(Gターボ/4WD)~146万3000(X/FWD/エコアイドル非装着車)となっています。
その価格差は45万6500。では、コスパ重視で最安グレード「ストライプスX」、もしくは「セオリーX」(いずれもFWD/エコアイドル非装着車)を選択するのはアリなのか? 装備をチェックしてみたいと思います。
(次のページに続く)
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