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SHARE【4兄弟の改良が遂に完成】トヨタ「クラウン エステート」が2026年末に一部改良。先行3モデルと同等の第5世代ハイブリッド進化でどう変わる?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 20
発売2年足らずで「クラウン エステート」が2026年末に改良
トヨタ「クラウン」シリーズの大刷新が、いよいよ最終章を迎えます。トヨタは2026年9月、クラウン「クロスオーバー」「スポーツ」「セダン」の3モデルを一部改良しました。
そして唯一残された「エステート」についても、トヨタは「2026年末を予定」と正式に予告しています。SNSなどのネットの情報によると、改良型クラウン エステートは2026年12月に登場する可能性が高いようです。
現行クラウンは、クロスオーバー、スポーツ、セダン、エステートという4つの異なるボディを展開。その最後発として2025年3月に発売されたのがエステートです。
つまりエステートは、登場から2年を待たずして最初の商品改良を受けることになります。では、何が変わるのでしょうか。
最大のポイントとなりそうなのが2.5Lハイブリッド(HEV)です。先行する3モデルと同様に、エステートも従来の第4世代から第5世代ハイブリッドシステムへ刷新され、走行性能と燃費性能の向上が図られます。
ただし、エステートは少し事情が異なります。現行「エステート Z」の2.5Lハイブリッドは発売時点から高出力仕様で、フロントモーターは最高出力182ps/最大トルク279Nm、リアモーターは54ps/121Nmを発生します。
現行モデルがすでに高出力モーターを採用していることを考えると、出力の大幅な向上よりも、現在の高出力仕様を生かしながら、システム制御や効率の改善が中心になる可能性も考えられます。
アクセル操作に対するレスポンスや実用域での加速感、燃費性能などがどのように進化するのかにも注目です。現行ZのWLTCモード燃費は20.3km/L。改良型では、この数値をどこまで上回ってくるかも気になるところです。
プラグインハイブリッドの「RS」も継続される見込みで、2.5Lエンジン+前後モーター+大容量リチウムイオンバッテリーという基本構成を維持しながら、制御の最適化などが中心となりそうです。
(次のページに続く)
#トヨタ #クラウンエステート #クラウン #ハイブリッド #第5世代HEV
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みんなのコメント
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2026/9/26 10:14現行クラウン4兄弟はどれもパッとしない。
これだっ、と決めれる要素がない。
旧いと言われるかもしれないが、どうしても220の方がよく見えてしまう。
大人しく220に乗ろう。-
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