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SHARE【実際どうなの?】「日本カー・オブ・ザ・イヤー 10ベストカー」のユーザーレビュー…軒並み高評価が並ぶも、やや予想外となったモデルも
掲載 carview! 文:ハシモトタカシ 76
スバル フォレスター / ホンダ プレリュード / BMW 2シリーズグランクーペ / フォルクスワーゲンID.Buzz / プジョー 3008 / ヒョンデ インスター / スズキ eヴィターラ / トヨタ クラウンエステート
日本COTY10ベストカー取材会が開催
11月19日、秋晴れの穏やかな天候の中、2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー 10ベストカー取材会が千葉県の袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されました。
日本カー・オブ・ザ・イヤー (JCOTY)は、40年以上の歴史を誇る自動車業界における権威ある賞。自動車評論家やジャーナリストからなる選考委員60名による投票の結果選ばれるもので、取材会は、先に発表された上位10台の「10ベストカー」を同日・同条件のもとに集め、試乗し評価する場となっています。
今年の10ベストカーは次の通り(ノミネート順)。
【国産車】
・スズキ「eビターラ」
・スバル「フォレスター」
・ダイハツ「ムーヴ」
・トヨタ「クラウンエステート」
・日産「リーフ」
・ホンダ「プレリュード」
【輸入車】
・BMW「2シリーズグランクーペ」
・ヒョンデ「インスター」
・ステランティス「プジョー3008」
・フォルクスワーゲン「ID.Buzz」
事前ノミネートの35台は、輸入車が25台、国産車が10台というラインアップでしたが、蓋を開けてみると輸入車が4台、国産車が6台という結果となりました。また、軽自動車である「ムーヴ」を除いた10台中9台が電動車(電気自動車とハイブリッド車)なのも、世相を反映した結果と言えるでしょう。
(次のページに続く)
#日本カーオブザイヤー #10ベストカー #ユーザーレビュー #電動車 #新型車レビュー
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