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SHAREiQ SC プロト試乗、走りのエンタメ性を追求!
掲載 更新 carview! 文:小沢 コージ /写真:中野 英幸
走りのエンタメ性を追求!
つくづくトヨタもオモロいメーカーになった…改めてそれを確信しちゃいましたよ。そ、先日富士スピードウェイのミニコースで乗った『GRMN iQ スーパーチャージャー』。
発売は今年の夏か秋ってハナシで、今回はプロトタイプに乗っただけだが、とにかくクルマとしての出来、方向性がたまらなくフツーじゃないのだ。だって、ブレーキを踏んだ時の曲がり方はまさしく“ワープ”感覚だし、絶対的な速さや、レーシングカー的な正確さ以上に、明らかにオモシロさ最優先のクルマ作りがなされているのだから。
乗り心地にしろ実は逆に良くする方向で、一般ユーザーの事が十分考えられ、必要以上にベタな作りになってないのがわかる。ある意味、実験的ですらあるんじゃないでしょうか。
そもそも私はベースのiQからしてこれほど“トヨタっぽくないトヨタ車”はないと思っていた。だって、欠点ありまくりなのだ。自分自身、実はiQの1.0リッター版を買ったばかりだが、リアシートが絶対的に狭いだけじゃなく、車内に小物は置きにくいし、荒れた道での乗り心地の“ハネ”も結構ある。細かいことを言うと、初期型は走行中にリアのシートベルトバックルがインテリアに当たってコツコツうるさいし、ついでに1.0リッター直3はアイドリング振動がデカい。
が、その手の欠点はわかっていたし、それを補って余りある美点がある。まさに“欠点を凌駕する美点”で勝負するクルマなのだ。例えば全長3mで最小回転半径3.9mってスペックは、Uターンがメチャクチャし易いだけでなく、駐車が破格にラク。狭い場所はもちろん、前から突っ込んでも全然面倒くさく無いし、面倒が嫌いな私はこれだけで「買って良かった」と思う。
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