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SHAREレガシィがMC、2.0L直噴ターボを初搭載!
掲載 更新 carview! 写真:小林 俊樹
富士重工業は、スバル レガシィシリーズをマイナーチェンジすると共に、2.0リッター水平対向4気筒DOHC直噴ターボエンジンを搭載したグレード「2.0GT DIT」を設定し、5月8日より発売する。
今回のマイナーチェンジでは、「全性能進化」をコンセプトに、「デザイン」、「環境・燃費」、「走り」、「安心・安全」の4つの要素を進化させ、商品力の向上を図ったという。
新しいスバルデザインモチーフの採用、新世代ボクサーエンジンと新リニアトロニック(CVT)搭載による燃費性能の向上、シャシーの改良や運転支援システム「アイサイト(Ver.2)」の進化などを図っている。
■新グレード「2.0GT DIT」
新たに設定する「2.0GT DIT」は、2.0リッター水平対向4気筒DOHC直噴ターボエンジンと、高トルク型に改良されたリニアトロニックを組み合わせ、専用の足回りやブルーを基調とした内外装デザインを盛り込み、スポーティで上質な世界観を演出する、パフォーマンスと環境性能を高い次元で融合させたモデルとなっているという。
■アイドリングストップ
インプレッサで採用したアイドリングストップをレガシィにも採用。レガシィ ツーリングワゴン、B4、アウトバックの「2.5i L パッケージ」/「2.5i アイサイト」/「2.5i アイサイト S パッケージ」各グレードに装備される。
■アイサイト(ver.2)
アイサイト(ver.2)は新型レガシィ搭載にあたり、カメラ画像認識処理方法を変更。遅い車両へ追いついた際のブレーキ応答性向上や、カーブ時の前方車両の認識性能が向上しているという。
またアイドリングストップ搭載車では、全車速追従クルーズコントロール中に前方の車両に続き停車した場合、ブレーキペダルを踏むことなくアイドリングストップが作動。再発進時も、エンジンが自動で始動し追従走行が再開されるよう、アイサイト(ver.2)とアイドリングストップが協調制御されている。
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