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SHARE「CX-60」と「CX-80」を比較して見えてくる両車の個性。マツダが「ラージ商品群」を仕掛けた意図とは?
掲載 更新 carview! 文:koensha 54
マツダの仕掛けた「ラージ商品群」
同じ「ラージ商品群」、同じ縦置きエンジンというパワートレイン。骨格も思想も共有する2台が、なぜ並び立つのか。マツダ「CX-60」と「CX-80」は、単なる全長違いの派生モデルなのか。それとも、明確に役割を分けた“別のプレミアムSUV”なのか。
スペック比較だけでなく、ラージ商品群の戦略そのものを軸に、両車の立ち位置を読み解いていく。
マツダがラージ商品群で示したのは、プレミアム領域への本気の挑戦だった。従来の横置きFFベースから一歩踏み出し、FRベースの縦置きプラットフォームを新規開発。そこに直列6気筒ディーゼルエンジンを組み合わせた。これは単なるエンジンの追加ではない。ブランドの方向転換とも言えるほど大きな決断だ。
CX-60とCX-80は、この新世代アーキテクチャーを共有する。
2.5Lガソリン(CX-60のみ)、3.3L直6ディーゼル、3.3L直6ディーゼル+モーターのMHEV(マイルドハイブリッド)、2.5Lガソリン+モーターのPHEV(プラグインハイブリッド)。そして独自開発の8速AT、駆動方式は後輪駆動ベースのAWD(一部モデルにはFRも設定)。内装も水平基調のダッシュボードやナチュラルな素材使いなど、日本的な美意識を反映した世界観も共通する。
つまり、設計思想は完全に同じだ。ハードウェアも中核部分は共通化されている。だからこそ疑問が生まれる。なぜ2台必要なのか、と。
しかしクルマづくりにおいて、同じ骨格でも“パッケージング”が変わればユーザーの体験価値は大きく変わる。
(次のページに続く)
#マツダ #CX60 #CX80 #ラージ商品群 #プレミアムSUV
全国のマツダ CX-60中古車一覧 (1,074件)
みんなのコメント
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2026/3/12 12:43前副社長の置き土産というか呪物というか
CX-5という大功績はあるけれど、そのイキリっぷりや協業壊しかねない態度はちょっとねぇ-
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