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SHARE【なぜ日本で売らない?】マツダに“3.3L直6ガソリンターボ”があった…北米「CX-90」で分かった“日本で選べない理由”
掲載 carview! 文:編集部 81
北米「CX-90」国内初展示…まず驚いたのは“日本にない直6ガソリン”の存在
先日、マツダが主催する「メディア編集者マツダ体験会」が開かれ、20代の新人編集部員S(以下、編集S)が参加してきました。
普段なかなか触れる機会のないFR(後輪駆動)プラットフォームを採用した「ラージ商品群」が勢揃いした本イベント。今回その中で、北米向け3列SUV「CX-90」が国内メディア向けに初めて展示され、短時間ながら試乗もできました。
参考までに、2026年型CX-90の米国での価格は3万8800ドル〜5万8500ドルとされています(※記事執筆時点の為替換算で約617〜約930)。
CX-90のパワートレインは大きく2本立て。48Vマイルドハイブリッドを組み合わせた新開発の3.3L直列6気筒ガソリンターボ(340hp/約500Nm、280hp/約450Nm)と、2.5L直列4気筒ガソリンのPHEV(323hp/約500Nm)が用意されます。
サイズ感も北米らしく、CX-90は全長約5100mm〜5120mm×全幅約1994mm×全高約1745mm、ホイールベースは3120mm。一方、日本で販売中の「CX-80」(478万1700〜714万4500)は全長4990mm×全幅1890mm×全高1710mmで、ホイールベースは同じ3120mmです。
数字の印象どおり、CX-90はCX-80より“ひと回りワイド”な北米仕様、といった立ち位置になります。
(次のページに続く)
#マツダ #ラージ商品群 #CX90 #CX80 #SUV
全国のマツダ CX-80中古車一覧 (291件)
みんなのコメント
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2026/3/24 09:2060、80だと無駄に大きく見えるフロントグリルとか、なんとなく違和感あるヘッドライトが、この90の幅広ボディだと、違和感なく収まって見える。やっぱバランスって大事。
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2026/3/24 09:56PHEVってまったく売れていませんから、むしろ3.3リッターのガソリンターボ マイルドハイブリッドを導入していた方がまだ売れたかも知れません。
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2026/3/24 09:47>“燃費にも厳しい”日本のユーザーが納得するパワーのコスパ感を維持するには、現時点では3.3L直列6気筒ディーゼルのほうが都合がいい、というニュアンスでした。
ってわかってるなら新型CX-5のディーゼルラインアップを消すにしても、SKYACTIVE-Z HVの発売を同時にしなかったのか。-
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