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SHAREホンダ巨額損失の裏にある「本当の原因」と「問題点」。再起への“足枷”になる「本田宗一郎氏の幻影」とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 342
ホンダが最大2兆5000億の損失へ
2026年3月12日、ホンダは四輪電動化戦略の見直しを発表するとともに、その影響で最大2兆5000億の損失が発生する可能性を明らかにしました。
これにともない、2025年度は1957年の上場以来初の赤字決算となる見通しです。
また、この戦略の見直しによって、米国で生産予定だった「ホンダ ゼロ SUV」「ホンダ ゼロ サルーン」、および「アキュラ RSX」の開発中止も発表されました。
この衝撃的な発表に対し、インターネット上では「ホンダも終わり」「BEV(電気自動車)の時代は終わった」「トヨタのように、ハイブリッド車中心のビジネスをするべきだった」といった声が上がっています。
しかし、専門家の見解はこうした声とは少々異なるようです。
(次のページに続く)
#ホンダ #電動化戦略 #BEV #自動車業界 #経営戦略
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みんなのコメント
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2026/4/01 09:24見た目(デザイン)が良ければ、多少の難は有っても
クルマは売れると思うけど
見た目が悪いと、性能が良くても
クルマは売れない-
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2026/4/01 09:19本田宗一郎の幻影って、少なくとも本田技研工業の経営者よりは理解している人が多いのでは?
世間がBEVに走ったら追随して「2040年までに全面EV/FCV化」を公表し巨額の投資をして、既に他企業が「全面BEV化」を撤回してかなりの時間が経ってからそれを撤回って・・・遅すぎです。
トヨタとの差があまりにも大きすぎる。企業としてではなく経営者の差があまりにも大きすぎる・・・-
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