| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/426c98859819436c3853e78396586d32c64cb5d2/
SHAREスズキの新型軽BEV「eスカイ」発表直前。「ラッコ」「サクラ」との価格・性能比較に注目集まる…高まるユーザーの期待と本音とは?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 206
新型軽BEV「eスカイ」公開に関する記事が話題に
2026年9月12日にcarview!で掲載された、スズキの新型軽BEV「eスカイ」の先行情報公開に関する記事が話題となっています。
8月24日に先行情報が公開されたeスカイは、ガソリン車の軽自動車からBEVへの乗り換えに対する不安を減らすことを大きなテーマに開発されたモデルです。
プラットフォームには、軽BEV専用に新開発された「ハーテクトe」が採用され、床下に26kWhのリン酸鉄リチウムイオン(LFP)バッテリーを搭載することで、軽量化と剛性を両立させています。
駆動方式は2WDのみで、一充電あたりの走行距離は310km、電力量消費率は97Wh/kmを記録しています。
なお、eスカイは2026年秋の発売が予定されており、現時点で価格は未発表となっています(※各諸元値はプロトタイプのもの)。
記事内において、スズキの販売店担当者はeスカイへの反響について次のように話します。
「公開されたスペックはあくまでプロトタイプのものであり、価格も未発表であるため、現時点での問い合わせ数はそれほど多くはありません。
すでにスズキのなかにラインナップされている『eエブリイ』は軽自動車規格ではありますが、商用モデルであるため、どうしても用途が限られてしまいます。
そのため、日常の足としての使いやすさを重視して作られたeスカイは、多くのお客様にご検討いただける初のBEVとなります。
さらに、スズキの軽自動車として初搭載となる機能も数多くそろっているため、装備面での満足度も高いのではないかと見ています。
今後発表される価格や補助金のほかに、充電設備の設置費用などを含めたトータルの費用が販売に大きく影響することは間違いありませんが、eスカイの登場によってスズキのBEVラインナップが増えることは大きなメリットになると思います」
では、このような内容の記事に対して、carview!のコメント欄にはどのような意見が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#スズキ #eスカイ #軽EV #BYDラッコ #日産サクラ
関連記事
- 【何がどう違う?】スライドドアでフル装備の「ラッコ」とシンプル追求の「eスカイ」に見る軽乗用EVの使い勝手の差
- 【BYDラッコ批判騒動】1960年代にポルシェ「911」の半額以下で米市場を制した「フェアレディZ」と重なる中国EVの猛追
- 【国産軽の“いいとこ取り”?】BYD新型「ラッコ」に試乗して分かった実力。寄せ集めでは片付けられない完成度
- 「タイヤがすぐ減る」「消耗品の劣化が早い」「道路を痛める」…ネットにはびこる“BEVの悪いウワサ”は本当なのか?
- なぜ海外メーカーは“軽自動車市場”に参入してこなかったのか? 世界で最も厳しい「小型車のメジャーリーグ」…BYD「ラッコ」投入の“真の狙い”とは
全国のBYD ラッコ中古車一覧 (1件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2026/10/04 21:16性能の問題よりもアフターケアの信頼の方が重要だと思う。中国製は買った後がどうなるか心配。スズキの方がしっかりしてると思う。
-
ログインしてコメントを書く
-
-
2026/10/04 20:10もし私が購入するのであれば、日産かスズキの2択。
スズキが走行距離300Kmいくのであれば、スズキが気になるかも。-
ログインしてコメントを書く
-
-
2026/10/04 19:49eスカイを購入する層は、サクラやホンダを参考にしてもラッコを比較するこは絶対にない。車はブランドが命。中華EV車には、全くといっていいほとブランド力はない。
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.10.21
スズキ新型「e SKY」が“より個性的に” 黄×黒の「neo future」も登場
-
業界ニュース 2026.10.25
スズキ新型「e SKY」に“ちょいスポーティ”な新提案 「MILD SPORTY」は何が変わる?
-
業界ニュース 2026.10.24
「日本の軽」が世界を席巻!? スズキ新型「eスカイ」が欧州へ! 全長3.4m以下の小型EVに期待高まる
-
業界ニュース 2026.10.26
「スペーシア」は120でも買えるのにターボは180超!? 現行型の中古車相場と賢い選び方を解説
-
業界ニュース 2026.10.24
スズキ「ハスラー」一部改良モデル 新顔採用で概ね高評価 販売店に寄せられた声とは?
-
業界ニュース 2026.10.25
【写真蔵】スズキ初の軽乗用BEV「eスカイ」は、親しみやすさと先進性の両立を目指した
-
業界ニュース 2026.10.26
「N-BOX」が90から買える!? 先代モデルの中古車が狙い目!! 装備充実の「L」グレードがおすすめな理由
-
業界ニュース 2026.10.26
大好きなスズキの(ほぼ)全車種乗ります その4 軽いって大切だ「スズキ ワゴンR ハイブリッドZX」
-
ニューモデル 2026.10.26
理論上はイケるけど無給油で1000km走れるのか!? 新型エルグランドの燃費性能ガチ検証
-
業界ニュース 2026.10.24
N-BOXやスペーシアじゃなくルークス!! 日産のスーパーハイト軽を選ぶ人は何に惹かれる?
-
業界ニュース 2026.10.25
N-BOXが2万台割れの一方登録車ではランクル5位・ジムニー9位と躍進。2026年9月の新車販売分析
-
業界ニュース 2026.10.27
“28年ぶり復活”となったダイハツ「ミゼットX」どんなモデルだった? 全長2.2mの「“軽”コンセプトモデル」とは
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.10.07
【気持ちいいくらいの割り切り】スズキ初の軽乗用EV「eスカイ」発表! “付けない”ことを選んだ商品企画の裏側
-
コラム 2026.9.30
【何がどう違う?】スライドドアでフル装備の「ラッコ」とシンプル追求の「eスカイ」に見る軽乗用EVの使い勝手の差
-
コラム 2026.10.14
【なぜN-BOXに大差をつけられたのか】6672台に低迷するダイハツ「タント」が抱えるハイブリッド不在と価格上昇の課題
-
コラム 2026.10.16
【アルファードは強いのになぜ?】新型「エルグランド」中古車相場が急変! 1080から837台、発売約3か月で新車価格割れも
-
コラム 2026.10.06
【燃費差はわずか1.2km/L】ベーシックカー対決。ダイハツ「ミライース」と装備充実の「アルト」を様々な視点で比較してみた
-
コラム 2026.10.06
【実質155台から?】スズキ初の軽乗用EV「eスカイ」11月16日発売!航続310kmでEV市場に新たな選択肢
-
コラム 2026.10.08
【なぜ「WR-V」は伸びない?】「ヴェゼル」10位に対し40位。日本市場で差が出た“装備と商品企画”の違い
-
コラム 2026.10.21
「ハスラー」はなぜ売れる? 「おしゃれ」だけじゃない、ライバル「タフト」の2倍超を記録する強さと、選ばれ続ける理由
-
コラム 2026.10.27
「レヴォーグ」シリーズが8月販売でスバル首位に。SUVとストロングハイブリッドで攻める「2本柱戦略」の実力
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
