| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/42652a35544f8bda9e827e3e757f29a026ed5027
SHAREもはや庶民派にあらず? 新型フェアレディZの約700は高いのか? 注目の“Z432R風カスタム”は発売されるのか?
掲載 carview! 文:山本 シンヤ/写真:篠原 晃一、日産自動車 355
GT-Rの開発知見がフィードバックされている
1969年、「アメリカ市場のニーズに適した新しいスポーツカーを作る」と言う想いで開発された初代が登場して以降、50年以上に渡る歴史を持つ「Z」。昨年8月にニューヨークで7代目となる新型が世界初公開されたが、ついに右ハンドルの日本仕様「フェアレディZ」が初公開された。ちなみに“フェアレディ”と冠すのは日本のみとなる。
エクステリアは基本骨格を先代と共用するためシルエットに先代の面影が残るが、日本刀をイメージした引き締まったプロポーションと歴代モデルのオマージュ(フロント周りは初代、リア周りは4代目)をバランスよく織り込むことで、ヘリテージと未来が上手にバランスされたデザインだ。前後のスポイラー類は控えめな形状だが、「GT-R」の開発で得た知見がフィードバックされている。
インテリアは横基調のインパネが特長で、どことなく2/3代目を思い出すが、洗練度は雲泥の差(笑)。12.3インチのフルデジタルディスプレイ(3つの表示モードを用意)を採用する一方、フェアレディZの伝統とも言えるセンターの3連メーターはアナログのままで、エクステリア同様にヘリテージと未来をバランスさせている。パッケージは先代とほぼ同等だが、シートはGT-R開発で培ったノウハウを応用したもので、掛け心地やホールド性は大きくレベルアップしているそうだ。
今回、日本仕様のお披露目に合わせて、限定240台となる特別仕様車「Proto Spec」(プロト スペック)の発売からスタートすると発表された。このモデルは2020年に日産の事業構造計画発表「NISSAN NEXT」の後にお披露目された「Zプロト」を彷彿とさせる意匠が特長で、エクステリアはイカヅチイエロー/ブラックの2トーンカラーに黄色のブレーキキャリパーとブロンズカラーのRAYS製アルミホイール、リアウインドウの「Since 1969」のロゴをプラス。インテリアは各部にイエローのアクセントが施されたコーディネイトが特長となっている。
このページの写真:フェアレディZ プロト スペック
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.12
唯一でマルチな「特急ロマンスカー」なぜ青い? 直通する「MSE」だからこその特別体験
-
ニューモデル 2026.04.12
バイクや筋トレの手のひらマメを防ぐ。キネシオロジーテープ採用の保護具 JOOV「パームプロテクター」が握るスポーツを快適にする
-
業界ニュース 2026.04.12
トヨタ”新”「GR86」まもなく登場!? “5年目の進化”で何が変わる? 230馬力超え「水平対抗エンジン」搭載のスポーツコンパクトどんなモデルに?
-
から2りんかんで全国展開中" width="200"> ニューモデル 2026.04.12
夏の一時駐車でシート温度を最大-20℃抑えるちょい掛けカバー「MotoBrella」3980から2りんかんで全国展開中
-
業界ニュース 2026.04.12
ミシュラン「雪も走れる夏タイヤ」の真価とは? 試乗で分かった、最新クロスクライメート3!
-
業界ニュース 2026.04.12
「トラックがいるから停められない」 昼間のコンビニ駐車場に集まる不満の声! 56%が求める“アクセスのよさ”はなぜ摩擦の火種になるのか
-
ニューモデル 2026.04.12
特別な数字を愛車に掲げる喜び。バイクの希望ナンバー制が2026年10月中旬から開始【小型・軽二輪クラス】
-
業界ニュース 2026.04.12
ホンダ「PCX」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
-
業界ニュース 2026.04.12
誰もが憧れるキング・オブ・ミニバン、トヨタ アルファード(30系)中古車バイヤーズガイド
-
スポーツ 2026.04.12
プレリュードGTのデビュー戦迎えたホンダ陣営、予選は“スープラ3強”に次ぐ4番手「進化を続けて、ライバルを上回る状態に早く仕上げたい」
-
業界ニュース 2026.04.11
マセラティの起源はレースにあり! 100周年を祝う新旧2台のサーキット由来のモデル
-
業界ニュース 2026.04.11
聖地ミウラ牧場へ! ランボルギーニ「ミウラ」車名の由来を「ミウラ」に乗ってたどる旅【ミウラ生誕60周年_11】
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.11
【テストカーの目撃も】「レヴォーグS:HEV」ついに来る? 今夏改良説が浮上…受注終了の先で動き出す次期型と再編の行方
-
コラム 2026.4.11
「クラウン」シリーズの勢力図はどう変わったか。「スポーツ」の躍進と最後発「エステート」が担う新たな役割とは
-
コラム 2026.4.11
【先行受注を逃すと長納期?】トヨタ「ノア/ヴォクシー」改良。ガソリン車廃止でハイブリッド専用に…顔つきの変更に加え内装も刷新
-
コラム 2026.4.11
【思ってたより安くない?】「ランドクルーザーFJ」のタイ価格は約617…「ハイラックス」譲りのタフな中身と日本仕様の予想価格を検証
-
コラム 2026.4.10
BMW製V8エンジンの咆哮はいつまで聞けるのか。極寒の地でテストを重ねる「レンジローバー スポーツ」改良型をスクープ
-
コラム 2026.4.10
【調査から見えた】Z世代の「クルマ離れ」が進行中? 原因は「ライフスタイルと経済状況の変化」…「所有」から「利用」が一般化
-
コラム 2026.4.10
【フェアレディZ/400Rの血統も?】インフィニティ新型「QX65」発表…大排気量V6追加でプレミアムSUV再浮上なるか
-
コラム 2026.4.10
【コメント欄で激論】「望んでいない」「CX-80に満足」「ミニバンを復活させてほしい」…「CX-8」復活に関する記事が話題
-
コラム 2026.4.10
メルセデス・ベンツが超高級マイバッハでミニバン市場へ参戦! 究極のお金持ち仕様でトヨタ「アルファード」やレクサス「LM」を圧倒できるか
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
