| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/42262821d2b671a7ef62500e96c3efc75c7ff6af
SHAREアルファロメオ ジュリアに世界500台、100kg軽量な頂点モデルのGTAと究極版のGTAmが登場
掲載 更新 carview! 写真:FCA 104
アルファロメオの歴史的な軽量スポーツモデルである「GTA」の名を冠した「ジュリア GTA」とその究極バージョンの「ジュリア GTAm」が登場します。生産台数は両モデル合わせて500台。共に価格は未発表ながら、すでに欧州では事前予約が始まっているとのことで、ネームバリューはもちろんのこと、盛りだくさんのトピックで注目を集めそうです。
「ジュリア クアドリフォリオ」をベースに高性能化を図ったGTAのAはアレジェリータ(alleggerita)=軽量を意味し、さしずめライトウェイトGT(グランツーリスモ)という感じでしょうか。ドライブシャフト、エンジンフード、ルーフ、バンパー、リアウイングにはカーボン素材が使われ、サイドおよびリアウィンドウフレームはポリカーボネート樹脂製になるなど、従来のホットモデルであるクアドリフォリオより100kg近く軽い約1520kgに収まっています。
とくに究極バージョンのGTAmは、公道走行可能モデルながら後席やドアパネルを取り払った2シーターで、ロールバーやレース用の6点式シートベルト、消火器を標準装備するサーキット向け仕様です。
クアドリフォリオ用をチューンした2.9L V6ツインターボエンジンはGTA・GTAm共に540hpを発生し、軽量化の効果もあってパワーウエイトレシオは2.82kg/hpを誇ります。GTAの0-100km/h加速は3.6秒で、「ポルシェ 911 GTS」を0.1秒上回るタイムと言えばわかりやすいでしょうか。
外観では20インチのセンターロックナット式ホイールを収めるオーバーフェンダーがワイド化され、左右タイヤ間のスタンス距離はクアドリフォリオからそれぞれ約5cm拡大。
GTAmはさらにフロントバンパー両端のエアインテークから前方に張り出すヒゲのような形状の整流スプリッターや、大型カーボン製リアディフューザー、カーボン製レーシングシートなどもポイントになります。
一方、スタンダードのGTAは4シーターでロールバーなどは装備されず、スポイラーやスプリッターは日常使用も考慮したやや控えめの形状になり、シートやドアパネルはクアドリフォリオと同じとのこと。
また、両モデルのオーナーには、GTA専用にデザインされたベルのヘルメットやアルパインスターのレーシングスーツ、ウール製の車両カバーなども用意されるようです。
ちなみに日本への割り当て台数などは未定とのこと。コレクターズアイテム入りはほぼ間違いなさそうな注目モデルだけに、気になる人は早めに動いたほうがいいかもしれませんね。
【 アルファロメオ ジュリアのその他の情報 】
アルファロメオ ジュリアの中古車一覧
アルファロメオ ジュリアのカタログ情報
アルファロメオ ジュリアの買取相場
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
全国のアルファロメオ ジュリア中古車一覧 (116件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2020/3/03 15:024ドアで2シーターってのも相当変態ですね(笑)たしかジャガーのXEでも同じようなものがあったな。ランエボやインプの競技ベース車両はエアコンレスだが後部座席は生かされてたのを考えると、純正で最初から後席を完全につぶすとは徹底してるな。
-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.10
約4年ぶりに復活! ホンダ新型「インサイト」まもなく登場! 歴代初となる“ボディタイプ”採用! “3000台限定”ですでに先行予約も始まっている「4代目」に注目ッ!
-
スポーツ 2026.04.10
ラッセルよ、アントネッリの自信を削れ! チームメイトとのタイトル争いに向け必要なコト
-
ニューモデル 2026.04.10
スバルが初の自社生産EV、新型『トレイルシーカー』受注開始[新聞ウォッチ]
-
業界ニュース 2026.04.10
「ただの罰金稼ぎでは?」 自転車の“青切符”導入で警視庁SNSに“批判の声”も!「警察も守ってない!」「後続車に轢かれそうで怖い!」 “最低最悪の制度”とまで批判される「改正道路交通法」本来の目的はどこに?
-
業界ニュース 2026.04.10
日産、軽EV「サクラ」を一部改良 外観デザインを先行公開
-
業界ニュース 2026.04.10
80年ぶり! 日本の「戦闘車両」が精鋭部隊とともにフィリピン上陸 いったい何が?
-
スポーツ 2026.04.10
角田裕毅「F1を諦めるつもりはない」コンディションは自己最高。F1の“現状”を把握するため他の選手権には参戦せず
-
業界ニュース 2026.04.10
得意なシーンはオフロードだけじゃない! 高速ツーリングも林道も1台で完結!? 2026年注目の「アドベンチャーバイク」3選
-
業界ニュース 2026.04.10
サンライズ・ロード、「ライジング・バギー Level S」登場…4月17日オープン
-
業界ニュース 2026.04.10
控え目だけど超狙い目!! 地味に得する「OEM中古車」4選
-
業界ニュース 2026.04.10
外環道「東名~湾岸」直結へ!? そのまま「アクアライン直通」も現実味? 壮大な「都心ぐるっと計画」が前進 地獄の「環八渋滞」&面倒な「神奈川~関越アクセス」も解消か
-
業界ニュース 2026.04.10
第3回【ネオクラオーナーズミーティング】参加車両紹介
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.10
期待の新型BEVはなぜ消えた? ホンダが主力リソースを再び“ハイブリッド”に向ける決定的な理由とは
-
コラム 2026.4.10
「シビックタイプR」販売の現状。需要一巡で注文可、納期は約6ヶ月…「純エンジンタイプR」を入手できるのもあとわずか?
-
コラム 2026.4.10
【新車価格超えはザラ】スズキ「ジムニー」はなぜここまで人気なのか…8年落ちでも高値維持の異常事態
-
コラム 2026.4.09
【希少】軽量ボディ×ターボ×5MTの「ミライース」発表。「運転が楽しそう」「バーゲンプライス」と期待も「当たる気がしない」の意見
-
コラム 2026.4.09
【いま新車で買える貴重なセダン】キャデラック新型「CT5」発表。新デザイン&33インチ巨大ディスプレイで内装も大幅刷新
-
コラム 2026.4.09
【天使の咆哮は再現される?】レクサス「LFA」後継に現実味…BEVでも“音”にこだわる新スーパーカー、2027年以降に登場か
-
コラム 2026.4.09
新型「ES」が米国で発売。「ハイブリッド車よりBEVの方が安い!」「戦略的」と驚きの声…BEV普及の起爆剤になるか?
-
コラム 2026.4.09
【日本導入はアリ?】豪州で働く“本気の仕事車”マツダ「BT-50」2026年モデルがカッコよすぎる
-
コラム 2026.4.09
【軽EV王者が顔変わる】日産「サクラ」マイチェン前デザイン公開。新色“ミナモノサクラ”で上質感アップ
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
