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SHARE【実際どうなの?】「ステップワゴン」購入者の声…総合4.7と高得点も、ライバルの後塵を拝す理由は“価格”?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 148
ロングセラーモデル「ステップワゴン」のリアルな評価
1996年に初代が登場したホンダ「ステップワゴン」は、広い室内空間を確保し「家族みんなの使い勝手=優れたユーティリティ」を徹底追求したモデルとして、長きにわたりファミリー層の支持を集めてきました。
現行モデルは2022年に登場した6代目で、ボディサイズは全長4800〜4830mm×全幅1750mm×全高1840〜1855mmとなっています。
パワートレインには、最高出力150ps/最大トルク203Nmを発揮する1.5L直列4気筒ガソリンターボエンジンと、最高出力145ps/最大トルク175Nmの2.0L直列4気筒ガソリンエンジン+電気モーターのストロングハイブリッドシステム(e:HEV)が設定されています。
また、ユーザーのライフスタイルに応じてデザインが選べるように、クリーンでシンプルなデザインを採用した「エアー系」と、力強く品格ある佇まいを表現した「スパーダ系」の2つが設定されました。
現在のグレード構成は、ガソリン車には「エアー」「エアーEX」「スパーダ」「スパーダ プレミアムライン」、ハイブリッド車には「エアーEX」「スパーダ」「スパーダ プレミアムライン」がラインナップされています。
さらに、2025年12月にはハイブリッドのエアーEX/スパーダをベースに「2列目シートヒーター」や「マルチビューカメラシステム」など「家族のための快適・安全装備」が追加された30周年特別仕様車が追加されました。
なお、車両価格帯は「エアー」が334万8400から409万8600、「スパーダ」が360万3600から440万6600となっています。
では、実際に現行ステップワゴン(エアー系)を所有しているユーザーからは、どのような評価が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ステップワゴン #ホンダ #ミニバン #ユーザーレビュー #販売動向
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2026/1/24 19:33ステップワゴンは、社用車や送迎車で使用しやすい廉価版が無いのと、ハイブリッドの四駆が無いので、登録台数が他社より劣るのは仕方がないと思う。
トヨタに関しては、レンタカーで登録台数を稼いでいると思う。
その割には、ステップワゴンは良く頑張っていると思います。-
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2026/1/24 20:48一度レンタカー借りたことあるけど、想像してたより格段によかった
特にハイブリッドのエンジンがよく、高速道路の上り坂でもグイグイ進んでいく
乗る前はデカイなと思ったが、かなり運転しやすかった
高速道路だとリッター20キロは走りました
値段が高いのはネックだが、満足感はかなり高いと思います-
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