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SHAREBMW X5の内装をチェック。迫力ボディに包まれた上質さが魅力【購入ガイド】
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BMW X5の内装をチェック。迫力ボディに包まれた上質さが魅力
BMW X5は美しいエクステリアやパワフルな走りなど、さまざまな魅力を備えた上質なクロスオーバーSUVです。BMW X5の内装には、どのような特徴があるのでしょうか。
この記事では、BMW X5の内装の魅力を詳しく解説します。内装以外の人気ポイントやグレードごとの価格情報も解説しますので「BMW X5の内装を知りたい方」または「BMW X5の購入を考えている方」の疑問も解決するでしょう。
目次
BMW X5はBMWクロスオーバーSUVの原点
BMW X5は、BMWから初めて誕生したクロスオーバーSUVです。2023年3月時点でXシリーズは8モデル展開されていますが、BMW X5はSUV人気をけん引するモデルとなりました。
Xシリーズは2つのコンセプトがあり、それぞれに特徴が与えられています。オンロードにおける走行性能を重視したスポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)とスポーティーかつエレガントなク ーペデザインとSUVの力強さを持ち合わせたスポーツ・アクティビティ・クーペ(SAC)です。
現行型のBMW X5は、2019年2月に発表された4代目となっています。(2023年3月時点の情報です)
| 発売 | モデル名 | コンセプト |
|---|---|---|
| 1999年 | BMW X5 | スポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV) |
| 2004年 | BMW X3 | スポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV) |
| 2008年 | BMW X6 | スポーツ・アクティビティ・クーペ(SAC) |
| 2010年 | BMW X1 | スポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV) |
| 2014年 | BMW X4 | スポーツ・アクティビティ・クーペ(SAC) |
| 2018年 | BMW X2 | スポーツ・アクティビティ・クーペ(SAC) |
| 2019年 | BMW X7 | スポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV) |
| 2023年 | BMW XM | スポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV) |

BMW X5の内装の魅力
車の内装は快適なカーライフを実現するために重要なポイントです。BMW X5はコックピットからリアシート、荷室まで機能的で上質な空間に仕上がっています。
ここではBMW X5の内装の魅力をピックアップして紹介しますので、参考にしてください。
直感的に操作できるインパネ
BMW X5のインパネまわりは、10.25インチのコントロール・ディスプレイと12.3インチのフル・デジタル・メーター・パネルで構成されています。最適化されたメニュー表示により求める機能や設定を見つけやすく、タッチ操作に対応したディスプレイやステアリングに設置されたスイッチ類により直感的な操作が可能です。
また、ジェスチャー・コントロールや音声コントロールシステム、ヘッドアップ・ディスプレイ(M Sport に標準装備)の採用により、運転中も視線移動なしに必要な情報の確認が可能です。
機能的で居心地の良いコックピット
BMW X5の内装は、洗練されたデザインと質の高い素材が特徴です。セレクター・レバーやスタート/ストップ用のボタンの他、オプション装備である音量調整にあしらわれたクラフテッド・クリスタル・フィニッシュの発する輝きは、見る人・触る人に癒しを与えます。
BMW X5の運転席は、電動調節式サイドサポート付シートバックが備わったホールド力の高いスポーツ・シートです。シートは、前後・角度・高さの調整が可能なため、ドライバーの体格を選びません。
ゆったりしたリアシート
BMW X5は、先代モデルと比較して全長25mm・全幅65mm・全高10mm・ホイールベース40mmの拡大を図っています。車内にゆとりが生まれ、リアスペースも拡大しました。
運転席、助手席のシートバックに設置された10.2インチのカラーディスプレイ「リア・エンター・テイメントシステム・プロフェッショナル」や、リアシートの空調を個別に調整できる「4ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナー」でドライブ中も快適に過ごせます。
デッキボックスが便利な荷室
BMW X5の荷室容量は、650L(X5 xDrive35d Standardの場合)と広く確保されました。またリアシートが4:2:4の分割可倒式のため、荷物や乗員に合わせて柔軟にスペースを拡大できます。リアシートを完全に倒した際の荷室容量は1,870Lです。
荷室の床下には、スライド式のデッキボックスも装備しています。スペアタイヤや工具類など、日常的に使用しない荷物の収納にも便利です。

BMW X5は内装だけじゃない。人気のポイントは?
理想のカーライフを実現するためには、内装だけでなく外観や走行性能なども重要です。BMW X5は内装以外にも豊富な魅力を備えています。
ここでBMW X5の人気を支えているポイントをいくつか紹介しますので、X5の魅力をより感じられるでしょう。
全幅2m超えの迫力ボディ
BMW X5の車両サイズは、全長4,935×全幅2,005×全高1,770mmです。先代モデルから拡大し、より迫力あるボディとなりました。
さらに、フロント部分の六角形の大型キドニーグリルやブルーのレザーライトなどの装備が、よりパワフルなデザインを際立たせています。一方で、リヤ部分は機能性を感じられるホリゾンタルラインが印象的です。
スポーティーさとラグジュアリーさの融合
BMW X5はSUVの中でもスポーティーな性能とデザインが実現されていますが、同時に高級感も重視しています。例えば、クリスタル製のシフトノブやレザー素材のシートとダッシュボードは、見た目だけでなく肌触りにも優れた新デザインです。
タイヤはグレードによって19インチ~21インチに設定され、20インチと21インチは前後のタイヤ幅と偏平率が異なります。21インチの場合はフロント275/40R21、リヤ315/35R21です。
快適なドライブを約束する乗り心地
BMW X5は、最低地上高215mmとロードクリアランスが広く取られている点が特徴です。ヒップポイントも高く、良好な視界を確保しています。特に日常の街乗りでは、運転しやすい車です。
X5のラインナップにはプラグイン・ハイブリッドモデルも設定しています。これは、内燃エンジンと電気モーターを組み合わせたシステムです。100%電気走行の際は、ほぼ無音で移動するような快適な走りを体感できます。
パワフルな加速と精密なハンドリング
BMW X5は悪路の走破性を重視したクロスカントリーよりも、スポーティーな走りと快適性を重視した実用的なクロスオーバーSUVを選択したことで、多くのフォロワーを獲得しています。
ターボエンジンによるパワフルな加速とBMWらしい精密なハンドリングにより、車高の高さや車重を感じさせません。特にディーゼルエンジンは加速性が高く、静粛性にも比較的優れています。
高速になると少し固さを感じることもあるようです。しかし、最適にトルクを配分する4輪駆動システムが、走行シーンに応じた快適な走りを実現してくれます。

BMW X5の新車価格と中古車相場をチェック
BMW X5に魅力を感じたとしても、購入を決断するには価格も重要なポイントです。車の主な購入方法には、新車と中古車の2種類があります。ここでBMW X5の新車価格と中古車相場を確認しましょう。
新車価格に関してはグレードごとに紹介しますので、自分に合ったグレードを選択するためにもぜひ参考にしてください。
BMW X5全グレードの新車価格
以下、BMW X5のグレードごとの新車価格(税込)です。車両本体価格だけでも、約1,000~1,500がかかります。
X5 xDrive35d Standard:1,030
X5 xDrive35d M Sport:1,099
New X5 xDrive40d M Sport:1,199
X5 xDrive45e M Sport:1,199
X5 M50i:1,450
(2023年3月時点の情報です)
BMW X5の中古車相場
2019年2月から販売されている現行モデルBMW X5の中古車相場は、648~1,200です。高級車のX5も中古車であれば幅広い価格で流通しています。
旧型モデルとなる3代目は、228~538.8で流通しているため、費用を抑えたい方におすすめです。購入の際は、ぜひ年式にも注目しつつ選択してください。(2023年3月時点の情報です)
全国のBMW X5中古車一覧 (219件)
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