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SHAREBMW X1、国内発売! 363~戦略的価格
掲載 更新 carview! 写真:篠原 晃一
BMW X5・X3・X6に続く、シリーズ第4のモデル「X1」がついに日本デビュー。4月20日より全国のBMWディーラーにて注文受付が開始される。価格は、2.0リッター直4/FRの「sDrive18i」が363、3.0リッター直6/4WDの「xDrive25i」が480。
■全幅1800mm、全高1545mm
3シリーズをベースに開発されたと見られるX1のプラットフォーム。その大きな特徴の1つは、1800mmの全幅と1545mmの全高だ。コンパクトとまではいかないが、立体駐車場に収まる全幅は日本市場にとってメリットとなる。ライバルのVW ティグアン(スポーツ&スタイル)と比べると、全長+40mm、全幅-10mm、全高-165mmで、低く構えたスポーティなスタイルも特徴的だ。
X1 :全長×全幅×全高=4470mm×1800mm×1545mm、ホイールベース=2760mm
X3 :全長×全幅×全高=4585mm×1855mm×1675mm、ホイールベース=2795mm
116i :全長×全幅×全高=4240mm×1750mm×1430mm、ホイールベース=2660mm
ティグアン(スポーツ&スタイル):全長×全幅×全高=4430mm×1810mm×1710mm、ホイールベース=2605mm
エクステリアはロングノーズ&ショートオーバーハングで、フロントにはBMWのキドニーグリル、丸目4灯のバイキセノンヘッドライトを装備。シルバーのアンダー・ガードでXシリーズの一員である事を強調する。一方のインテリアは、水平基調のインストパネルで横方向への広がり感を演出。コクピットを囲うように配置されセンターコンソール周りは、ドライバーオリエンテッドなBMWのコンセプトを表現しているという。シート位置は1シリーズ比で9cm高く設置。視界の良さと運転のしやすさを謳う。後席は4:2:4の3分割可倒式。通常420リッターのカーゴスペースは、後席を倒すと1350リッターまで拡大可能だ。
■Xシリーズ初のFR、価格戦略
搭載エンジンは2機種。トランスミッションは共に6ATで、連続可変バルブリフト機構の「バルブトロニック」や、ブレーキ回生システムを両エンジンで採用する。燃費性能は10・15モードでsDrive 18iが11.4km/リッター、xDrive 25iが9.9km/リッター。またXシリーズとして初となるFRモデルをラインナップ(sDrive 18i)。後輪駆動ならではの操縦性と、400を大きく下回る価格安を実現した。ちなみにBMWのインテリジェント4WDシステム「xDrive」搭載モデルとしては、今回のxDrive 25iが初めて500を切る戦略モデルとなる。
2.0リッター直4 sDrive 18i [110kW(150ps)/6400rpm、200Nm(20.4kg-m)/3600rpm]
3.0リッター直6 xDrive 25i [160kW(218ps)/6100rpm、280Nm(28.6kg-m)/2500-3500rpm]
■豊富なパッケージオプションも
各種エアバッグシステム、DSC、バイキセノンヘッドライト、コンフォートアクセス、レインセンサーオートライトシステムなど充実した標準装備も魅力。この他デザイン・クールエレガンス、Hi-Line、iDriveナビゲーションなど豊富なパッケージオプションも設定され、幅広い選択肢が与えられている。
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