| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/3674d8ab5d8fdc546a8f5e268a41cebd6605e3a2/
SHARE【あの「RCZ」がEVで復活へ】プジョー「RCZ ビジョン」公開! 500馬力&600km、全固体電池で10→80%を10分
掲載 carview! 文:編集部 12
次世代デザインと電動技術を凝縮した「RCZ ビジョン」
プジョーは2026年10月11日、電動コンセプトモデル「RCZ ビジョン」を発表した。
RCZ ビジョンは、2009年から2015年まで展開されたクーペ「RCZ」の後継モデルとして位置付けられる。電動パワートレインは最高出力500hp、航続距離は最大600kmとしている。なお、市販時期や価格については明らかにされていない。
RCZ ビジョンには、プジョーの新たなデザイン言語「Feline Future(フェライン・フューチャー)」を取り入れ、次世代の「プジョー iコックピット」や全固体電池などの電動技術を組み合わせた。
電動技術では、Factorial Energy(ファクトリアル エナジー)社と共同開発した全固体電池と1000V電気アーキテクチャを採用する。厚さ110mmの全固体電池を搭載し、10%から80%までの充電を10分で完了できるとしている。
車両の基盤には、次世代モジュラープラットフォーム「STLA One(ステラ ワン)」を採用する。最高出力500hp、最大600kmの航続距離に加え、WLTP複合サイクルで11.5kWh/100kmのエネルギー消費量を目標としている。
ステアリングやブレーキには「X-by-Wire(Xバイワイヤ)」技術を採用する。Steer-by-Wire(ステアバイワイヤ)は、ステアリング操作系と車輪の機械的な接続をなくし、車速に応じてステアリング比を変化させる。低速時のロック・トゥ・ロックは1回転未満とした。
また、プジョーとして初めてBrake-by-Wire(ブレーキバイワイヤ)を採用する。ペダルとブレーキの間にある油圧接続を電子制御に置き換え、回生ブレーキも統合する。市街地と高速道路でオンデマンド利用できるハンズフリー機能を備えたレベル2++の自動運転にも対応する。
(次のページに続く)
#プジョー #RCZ #RCZVision #新型 #クーペ
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.10.26
ルノー新型「ダスター E-Tech 160」をインドで発表! 1リッターで「29km」走る新ハイブリッドSUV
-
業界ニュース 2026.10.26
日本じゃ買えないのが惜しい!全長3.7mのフィアット「パンディーナ」にアウトビアンキ仕様が欧州で登場 名車「Y10」をオマージュした特別仕様
-
業界ニュース 2026.10.25
ボルボがここまで進化!? 新型ES90は爆発的加速力に極上の乗り心地! 航続720kmの高級BEVがスゴい
-
業界ニュース 2026.10.25
【パリ サロン総括】パリ サロン2026に出展された注目のニューモデル 復活モデルから未来的なコンセプトモデルまでを解説
-
業界ニュース 2026.10.26
軽自動車より36cm短くて超かわいい! フィアット「ムルティプリーナ」ってどんなクルマ? 小さくておしゃれな4人乗りEVとは
-
業界ニュース 2026.10.26
航続距離は600km!フォルクスワーゲンが新型EV「ID.ティグアン」を公開
-
業界ニュース 2026.10.25
“あえてクワトロを選ばない”粋な選択。アウディ新型「Q5/Q5スポーツバック」に軽快なFWDが749から登場
-
業界ニュース 2026.10.26
実験室では得られない信頼性の証。新型「メルセデス・ベンツSクラス」が6大陸・6万5000kmを走破し、生誕140周年の聖地へ帰還
-
業界ニュース 2026.10.27
三菱自動車はなぜ「パジェロ」を復活させるのか? 累計329万台超の名車が再始動! 日産も名車を再投入する市場で何が起きているのか――伝統資産を現代の競争力に変える戦略とは
-
ニューモデル 2026.10.27
【アウディ】新型「RS 5」登場!世界初の新4WD技術を採用
-
業界ニュース 2026.10.25
“4輪駆動”が代名詞のアウディが人気SUV「Q5」にFF車を設定!? クワトロ仕様と何が違う? 新たな選択肢のねらいとは
-
業界ニュース 2026.10.27
懐かしいクルマが帰ってきた!! 新型ルノー5がBEVになって11月19日日本上陸!
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.10.20
【車内がまるでリビング】ルノー新型「Eスペース コンセプト」世界初公開! 6人乗りの回転シートと幅1.1mの巨大ディスプレイを採用
-
コラム 2026.10.13
【丸目ライト&キャンバストップ】シトロエン「2 CV」がEVで復活へ! 約265&1トン級、2028年までに市販化予定
-
コラム 2026.9.29
【GM協業から独自開発へ移るはずが…】アキュラ「ZDX」短命化と「RSX」開発中止に透ける北米BEV市場の急変
-
コラム 2026.10.15
【1.8L化したのに燃費アップ】ルノー「キャプチャー」新ハイブリッド登場! 輸入SUVトップの24.5km/L、価格は494
-
コラム 2026.9.29
【どれを選べばいいのか】420の「LBX」から2100の「LX」まで…レクサスSUV群から自分に合う1台を見極める基準とは?
-
コラム 2026.10.02
【2028年登場へ】次期BMW「M3」は530ps超えの3.0L直6継続か。電動化でもマニュアル設定を残す可能性
-
コラム 2026.9.29
【レクサスSUVがさらに過激に?】「RX」は10月に改良、「LBX」にも高性能モデルの噂。600ps級&モリゾウ RR超えの可能性
-
コラム 2026.9.29
【予算600ならどれ?】Q3スポーツバック/X1/XC40/GLA…欧州プレミアムSUV4台を徹底比較
-
コラム 2026.10.28
レクサス「RX」改良で走りと快適性が進化…充実装備が好評の一方、「価格アップ」や「ニュルでの熟成」に賛否?
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
