| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/3604fc30b249a9d8eb595d26cdd88f7a35dc3a74/
SHARE【なぜ今あえて進化?】市販化を見送ったコンセプトカーがゲームで復活。マツダが“570psのロータリー車”にこだわる理由
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 16
左右インテークへのLED追加がもたらすレーサー感
マツダが、ゲーム「グランツーリスモ7」向けのレーシングカー「RXビジョン GT3 エボ」を予告しました。
ベースとなるのは、2015年の東京モーターショーで世界初公開された「RXビジョン」です。次世代ロータリーエンジン「スカイアクティブR」を搭載するFRスポーツカーとして提案されたコンセプトモデルで、その流麗なスタイリングは大きな注目を集めました。
RXビジョンそのものは市販化されませんでしたが、そのデザインをモータースポーツ仕様へ発展させた「マツダ RXビジョン GT3 コンセプト」が誕生。2020年5月から「グランツーリスモ SPORT」に登場し、ゲームの世界でマツダのロータリースポーツを体験できる存在となりました。
そして登場から約6年を経た2026年、その進化版となるRXビジョン GT3 エボが年内にグランツーリスモ7に登場すると予告されました。
現時点で公開されている情報は限られていますが、ティザー映像や画像を見る限り、単なるカラーリング変更ではなさそうです。
まず目を引くのがフロントまわりです。左右のエアインテークにはLED補助ライトが追加され、グリル開口部もスプリッター付近まで拡大されたように見えます。
さらにスプリッターには新形状のサイドプレート、その上にはカナードとみられるパーツも確認でき、空力性能を意識したアップデートが施されていることがうかがえます。
サイドビューでは基本的なプロポーションを維持しながら、サイドスカートにも大型の空力フィンが追加されています。リアにも新デザインとみられるディフューザーとリアウイングが与えられ、従来型以上にレーシングカーらしい迫力を強めています。
(次のページに続く)
#マツダ #RXVISION #ロータリーエンジン #グランツーリスモ7 #スポーツカー
関連記事
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2026/9/01 11:17実に情けない!
ゲームの中だけしか存在できないフラッグシップスポーツカーなんて(失笑)
実車としての販売が実現できないなら、
自動車メーカーなんかやめちまえ!-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.10.23
マツダのエントリー車は「マツダ2」から2027年登場の次期型「CX-3」へ! 次世代デザインを示した“小さなコンセプトカー”との関係は?
-
業界ニュース 2026.10.24
【予想CG】マツダ「MX-6e」を商標出願。純ICEのロードスターと描く“双璧”か、2ローターEV「ICONIC SP」に繋がる次世代スポーツ戦略を占う
-
業界ニュース 2026.10.22
マツダ「次期型マツダ2」の期待背負う「ビジョン・クロスコンパクト」どんな車だった? “共感型AI”搭載の“親友”に期待集まる
-
業界ニュース 2026.10.27
ND型で過去最多の販売を記録したマツダ「ロードスター」 最新モデルは女性や若年層からも関心 販売店に寄せられた反響とは
-
業界ニュース 2026.10.26
給料5の時代に80で購入! 48年乗り続けるマツダ「コスモスポーツ」の絆
-
業界ニュース 2026.10.25
11年前に公開された“幻のFRスポーツ”が2027年に復活か!? トヨタ「S-FR」の市販化説が再燃! ダイハツ「コペン」との関係は?
-
業界ニュース 2026.10.24
マツダ『ロードスター』のシートを室内チェアに、ブリッド「マルチキャスターPRO」専用アタッチメント発売
-
業界ニュース 2026.10.26
「リーフvs bZ4X」どっちが買い!? 大改良のトヨタが日産に猛追!! 航続距離700km超の国産EV対決が激アツ
-
業界ニュース 2026.10.24
R33GT-Rも「酷評」されていた! 新車時は不人気でも最近人気も中古価格も急上昇の国産車4選
-
業界ニュース 2026.10.28
今ならむしろ売れそうなサイズ感!? パジェロイオの中古100前後が射程圏内ってマジか
-
ニューモデル 2026.10.26
新型CX-5が330で「勝てる」理由。走りのロマンより、家族の実利を選んだマツダの大正解
-
業界ニュース 2026.10.27
三菱自動車はなぜ「パジェロ」を復活させるのか? 累計329万台超の名車が再始動! 日産も名車を再投入する市場で何が起きているのか――伝統資産を現代の競争力に変える戦略とは
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.10.02
お値段500超…! 2.0Lソフトトップの「MSRロードスター」にその価値はあるのか? 500km乗って確かめたらポルシェ「911」の世界を感じた話
-
コラム 2026.10.07
【ピアノブラックやめます】次期「エクストレイル」も“テカテカ黒プラ”から脱却? 北米版「ローグ」で日産幹部が明かした“指紋や汚れ”の問題
-
コラム 2026.10.05
【なぜ似たSUVを4台も作るのか?】北米で一番人気の「CX-90」ではなく「CX-80」を日本で売るマツダの狙いはどこにあるのか?
-
コラム 2026.10.12
【過去に例のない大改良へ】マツダ「CX-60/CX-80」はどう変わる? 「スカイアクティブZ」を直6に展開か
-
コラム 2026.10.07
マツダが2つの「新モデル」を計画中? 「MX-6e」と「MX-7e」を商標出願…ついに「ロータリースポーツ&セダン」が復活!?
-
コラム 2026.10.04
【災い転じて福となす】車外騒音規制を乗り越えた改良版「ロードスター」は、従来型よりも走りが良い!? 当たり前に買える“奇跡”と取り巻く厳しい“現実”
-
コラム 2026.10.03
【なぜ市販しないのか?】専用Tバールーフまで開発した日産「Z Kaze」が買えないコンセプト留まりの理由
-
コラム 2026.10.20
「高すぎる」「三菱の本気」…新型「パジェロ」の価格は妥当? 先行予約で判明した約619万〜795の“強気設定”にネット上では大論争
-
コラム 2026.10.09
【次期「ノート」とは別の新型車?】日産が「新たなBセグメント車」を投入か。BEVで“2台体制”になる可能性も
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
