| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/3203285186ea581249512a7789adfc95dd8912ff
SHAREアウディA4試乗。FFかクワトロか、導き出された答えにあのモデルの存在
掲載 更新 carview! 文:塩見 智/写真:小林 俊樹
1.4Lターボ×FWDのエントリーグレード
アウディA4アバント 1.4TFSI スポーツというのは、現行A4アバントに後から追加されたFWDモデルの上位グレードだ。アウディといえばクワトロ(4WD)の印象が強い。クワトロはあらゆる場面でトラクション能力が高く、低ミュー路や不整路など、不安定な状況でのスタビリティ性能も高いという実利だけでなく、メカニカルでマニアックでハイテックなイメージも得られる。「クワトロに乗る男」と「FWDに乗る男」では前者のほうがデキそうな感じだ。果たして、本当にそうだろうか。また、このサイズのFWDとなると同グループのVWパサートと比べてどうかということも気になる。このあたりを確かめるべく試乗した。
新しいA4は、先代よりも大型化したうえに仕立ても立派になって登場した。その結果、セダンの最も安価なモデルでも500を超えた。A4はこの世代から上級移行するのかなと思わせたが、このほど相対的に安価な1.4リッター直4ターボを搭載したセダン(447~)/アバント(476~)が追加された。ライバルのメルセデス・ベンツは1.6リッター直4ターボエンジンを搭載したC180(436~)を、BMWが1.5リッター直3ターボエンジンを搭載した318i SE(409~)をそれぞれラインナップすることからもわかるように、このセグメントはプレミアムブランドも、いやプレミアムブランドこそ、こぞってダウンサイジング・エンジンを採用する時代だ。
スタイリングは先に発売された2.0TFSI搭載モデルと変わらない。目新しさはないものの、内外装ともに仕立てがよく、長く使っても満足感が持続しそう。前後席ともに広々としているほか、ラゲッジスペースは通常時で505リッター、リアシートを倒せば1510リッターの容量を誇るため、ユーティリティー性能に優れる。
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
全国のアウディ A4 アバント (ワゴン)中古車一覧 (284件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.03
「狂ってるだろ」神奈川県警の自転車ルール投稿に“ブチギレ”コメント相次ぐ!?「日本をバカの国だと思った」「歩道を走らせろ」の声も
-
スポーツ 2026.04.03
1ヵ月の中断を経て開催されるF1マイアミGPは、“全く新しい選手権”に? 各チーム代表は勢力図の変動を示唆「ここがリスタートだ」
-
業界ニュース 2026.04.03
「全国 春の交通安全運動」開始前に「新種の“オービス”」が各地で本格稼働! 最新式は「よーく見ないと」判別不可能!? 各地で目撃される“ニュータイプ”「半固定式オービス」とは
-
から" width="200"> ニューモデル 2026.04.03
スバル クロストレックに「Limited Black」、ブラックアクセント…323万4000から
-
スポーツ 2026.04.03
【MotoGP】ドゥカティ「支配的なバイクではないし、マルケスも完調ではない」チーム幹部が現状認める
-
業界ニュース 2026.04.03
レトロ顔のスズキ「クロスビー リトル・ディー」初公開に反響あった? “高級外車風”デザインに「ついに来た!」「これ欲しい!」と期待の声! ダムドが開発中の「カスタムキット」とは!
-
業界ニュース 2026.04.03
走る宝石「MVアグスタ」新体制に 日本正規輸入代理店は「コシダテック」を任命 「ライコランド」での展示試乗も実現か!?
-
業界ニュース 2026.04.03
米軍の兵器調達が“戦時体制”に移行!?「PAC-3」迎撃ミサイルの核心パーツ 生産3倍に大増強へ
-
業界ニュース 2026.04.03
活躍の場って“日常の通勤”だけじゃないよね! 高速道路も走行できてロングツーリングまでこなす 中型AT免許で乗れる「個性派スクーター」3選
-
スポーツ 2026.04.03
クラッシュの責任があるとコラピントを非難する意見に、マネージメント陣営が「不当な批判を受けている」と反論
-
業界ニュース 2026.04.03
ID.Buzzの快適性をチェックすべく「ぴよりんチャレンジ」を敢行! 想像よりもハードな走り味だが結果やいかに?
-
ニューモデル 2026.04.03
トヨタの“メイド・イン・USA”ピックアップトラック「タンドラ」が日本発売。まずは東京で販売を開始
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.03
【オートサロンで投じられた一石】「トライトン」の骨格を借り「パジェロ」の名で王座に就くのは誰か。2026年、三菱が描くクロカンSUVの勢力図
-
コラム 2026.4.03
【20位前後まで失速】ホンダ「フィット」は変われるか…26年夏にも大改良? グレード再編&ハイブリッド強化でトヨタ「ヤリス」に反撃なるか
-
コラム 2026.4.02
【発売から1年】「クラウンエステート」の現状…使い勝手のいい“高級SUV”として輸入車からの乗り換えも。まもなく改良か
-
コラム 2026.4.02
【やっちゃうぞインフィニティ】大型SUV「QX80」に600hp級の“レッドスポーツ”追加でメルセデスAMGとBMW Mを追撃
-
コラム 2026.4.02
“奇数か偶数か”の迷走…「RS4」から新型「RS5」へ。それでも2ドアクーペを必要とする理由
-
コラム 2026.4.02
【次期「シビック」はどう変わる?】ホンダBEV戦略転換で本命のハイブリッドや先進運転支援技術の次世代版に期待がかかる
-
コラム 2026.4.02
トヨタが「タンドラ」と「ハイランダー」の正規販売を開始。新認定制度で実現した「米国仕様」の国内導入、気になる価格は?
-
コラム 2026.4.02
【実際どうなの?】「レヴォーグ」購入者の評価。総合4.8点、各項目で高評価も「燃費」が弱点…新型はハイブリッド搭載で克服なるか?
-
コラム 2026.4.02
【まさかの1000級に?】新型「シビック タイプR HRC仕様」の衝撃。受注停止の裏で進む大幅改良とニュル最速への再挑戦
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
