| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/2f9068be1885378d365ded0968e3d08da7dfda2e
SHAREワゴンR 改良。S-エネチャージで軽ワゴンNo.1燃費
掲載 更新 carview! 写真:中野 英幸
軽ワゴンNo.1の低燃費32.4km/L
ハスラーがスマッシュヒットを飛ばしているスズキが、元祖KカーキングのワゴンRに一部改良を施した。今回の改良では、エネチャージの進化版たる「S-エネチャージ」を搭載し、従来の30.0km/Lから軽ワゴンNo.1の32.4km/L(※)へと燃費を向上させている。※軽ワゴン=全高1550mm以上の軽自動車・JC08モード燃費・スズキ調べ
S-エネチャージ採用で静粛性&燃費向上
S-エネチャージは、エネチャージで培った技術をベースに、モーター機能付き発電機=ISGと専用のリチウムイオンバッテリーを組み合わせた低燃費化技術。従来のオルタネータ―に替わるISGには、発電機としての機能に加え、エンジンの再始動や加速時のモーターアシスト機能が備わる。
ISGの大きな効果は、ベルトを介したエンジン再始動による静粛性アップと、最大6秒間のモーターアシスト(15~85km/hの範囲)による効率アップだ。また、アルトエコと同じR06A型エンジンの最適化や、頻度を増やしたアイドリングストップ機能なども、燃費向上に寄与している。ブレーキペダルにはブレーキ量を検出するストロークセンサーを採用し、アイドリングストップ中の意図しないエンジン再始動を抑制する。
昼も夜も存在感アップ
改良に合わせて外観もブラッシュアップし、ヘッドランプとフロントグリルに連続性を持たせ、よりワイドで力強い顔つきにするとともに、S-エネチャージ搭載車、標準車、スティングレーそれぞれの個性を際立たせるデザインとした。
今回のキモであるS-エネチャージ搭載車には、フロントのメッキグリル両端に青く輝くLEDイルミネーションランプを採用して、先進感をアピール。ヘッドランプとリアコンビネーションランプにはブルー加飾を施した。さらに細スポークの14インチアルミホイールによって、軽快に走るイメージを演出している。
軽自動車初の後退時左右確認サポート機能
近年の軽自動車は質感の向上とともに、安全装備の充実ぶりも目覚ましい。ワゴンRでは今回の改良に合わせて、スティングレーのスマートフォン連携ナビゲーション装着車に、後退時左右確認サポート機能ならびに自動俯瞰機能付きのバックアイカメラをメーカーオプションで設定した(軽自動車初・スズキ調べ)。
また、一部グレードを除いて運転席シートヒーターを標準装備とし、助手席シートヒーターもOP設定。「スティングレー T」にはスズキの軽自動車として初めて、クルーズコントロールシステムを採用している。
価格は、ワゴンRの「FZ(S-エネチャージ搭載)」が137万2680、「FX(エネチャージ搭載)」が114万4800、「FA」が107万8920。ワゴンR スティングレーの「X(S-エネチャージ搭載)」が146万1240、「T(エネチャージ搭載))が159万5160。※いずれもFF・CVT車の価格
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
スポーツ 2026.04.05
SC発令時にあわや大惨事のアクシデント……ブラウニングは無線の不調でスロー車両に気付かず「クルマが突然見えた」
-
スポーツ 2026.04.04
【ポイントランキング】2026年スーパーフォーミュラ第1戦もてぎ終了後
-
業界ニュース 2026.04.04
高級装備が盛り沢山!! なんて豪華なんだ...新型インサイトの仕様と画像一覧
-
スポーツ 2026.04.04
ルーキーが上位争いを脅かすか? B-Maxの野村勇斗がSFデビュー戦で予選4番手「“戦えるんだ”という自信になった」
-
スポーツ 2026.04.04
ブラウニング、雨のSFデビュー戦で災難。速さを結果につなげられず「0.1秒以内の出来事だった」
-
スポーツ 2026.04.04
太田格之進、岩佐歩夢を破り優勝! 雨による中断でハーフポイントに|スーパーフォーミュラ第1戦もてぎ:決勝速報
-
スポーツ 2026.04.04
苦しんできたThreeBondが過去最高の5位! 小出峻の好走に塚越監督「各自の細かい努力のおかげ」
-
業界ニュース 2026.04.04
ずんぐりむっくりが超キュート!! 組み立て式ホンダ モンキー125をデスクに飾りたい!!!
-
業界ニュース 2026.04.04
創業90周年の吉田カバンは特別なアイテムが目白押し──2026年春、バッグと財布の最新事情
-
スポーツ 2026.04.04
「戦う前に負けていた」「ビリでもいいから」「自信を持てるフィーリング」【SF Mix Voices 第1戦】
-
業界ニュース 2026.04.04
アレッシの旗艦店が南青山にオープン! 深澤直人がデザイン、カフェも併設
-
業界ニュース 2026.04.04
愛犬と“遊んで・泊まって・ととのう”! 都心から80分 千葉・茂原に誕生する複合型ドッグリゾート「ラフラフ千葉」ってどんな施設?
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
-
コラム 2026.4.04
NSRの最大のライバルだった…ヤマハ「TZR250」がレーサーレプリカ時代を象徴する理由
-
損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか" width="200"> コラム 2026.4.03
【最大2.5兆損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「ハイラックス」オーナーのリアルな評価は5点満点で総合4.6点。「デザインが最高」「小回りはきかない」…新型は26年の年央発売
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「マツダ3(セダン)」オーナーの評価…デザイン絶賛、コスパも高得点。際立つ希少“国産セダン”の価値
-
コラム 2026.4.03
【メルセデス・ベンツの大型SUV】新型「GLS」発表。全面液晶コクピットと改良型V8採用、これぞ“現代のラグジュアリーSUV”
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
