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SHAREマクラーレン、新型オープン「600LTスパイダー」を発表。価格は約2860
掲載 更新 carview! 写真:マクラーレン・オートモーティブ
英マクラーレン・オートモーティブは1月16日、新型オープンスポーツ「600LTスパイダー」を発表した。
1997年にわずか数台だけ製作された「F1 GTR LT(ロングテール)」にちなみ、LTのネーミングを冠する5台目のモデルが誕生した。今回デビューした600LTスパイダーは、「スポーツシリーズ」の「570Sスパイダー」をベースに、サーキットでの走行性能を強化したモデルで、昨年発表された「600LT」のオープンバージョンとなる。
ベースモデルからの変更点は基本的にクーペ版と同様で、3.8リッターV8ツインターボが最高出力600ps、最大トルク620Nmまで強化される一方、車重はベースモデルから100kg軽量化され1,297kg(ドライウェイト)となっている。オープンモデルにもかかわらず600LTに比べわずか50kgの重量増にとどまったのは、カーボンファイバー製モノコック「モノセルII」がオープン化による補強を必要としない強固な構造のためだ。
パワーウェイトレシオは1馬力当たり2.2kgで、加速性能は0-100kmが2.9秒・0-200kmは8.4秒を達成。600LTに比べ、わずか0.2秒遅れにとどまる。最高速はクローズドで324km/h、オープン時は315km/hとなる。
また、LTの由来どおりカーボンファイバー製ボディはリアエンドが延長され、エアロダイナミクスの向上が図られている。固定式リアスポイラーの効果もあいまって250km/h時のダウンフォースは100kgに達するから、高速コーナリングなどで威力を発揮するだろう。上方排気に変更されたエグゾーストも、見た目のインパクトに加え、オープン走行時にはサウンドをより近くで楽しませてくれそうだ。
スパイダーのウリであるオープントップは、3ピースのリトラクタブルハードトップ。走行中でも40km/hまでならボタンひとつで開閉可能で、ルーフとは独立してコントロールできる電動式のディフレクターも装着される。爽快なオープンエアモータリングが楽しめそうだ。
英国価格は201,500ポンド(約2,860)となるが、600LT同様に限定生産とアナウンスされているから、瞬く間の完売は必至だろう。
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