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SHAREヴァンキッシュ、英国スーパーGTに酔いしれる
掲載 更新 carview! 文:吉田 匠/写真:アストンマーティン
オールカーボンファイバーボディを採用
アストンマーティンのトップモデル、ヴァンキッシュが復活した。フォード傘下に入った新星アストンのトップモデルとして2001年にデビューし、DBSにその座を明け渡す格好で2007年秋を最後に姿を消したヴァンキッシュの名が、再び登場したのである。そのポジションは、One-77やV12ザガートのような限定生産車を別にすれば、アストンマーティンのシリーズ生産車の頂点に位置するスーパーなスポーツGTとしての登場になる。
そのクルマとしての成り立ちは、アストンマーティンが現在の態勢になったときに新開発され、2003年にデビューしたDB9で初めて用いられたアルミをメインとするコンポジット素材を駆使した、VH構造の最新仕様を採用している。ただし、DB9から派生したこれまでのモデルとの最大の違いは、そのボディにある。新型ヴァンキッシュはアストンのシリーズ生産モデルとしては初めて、ということは限定モデルであるOne-77を別にすれば初のという意味だが、オールカーボンファイバー製ボディを採用しているのだ。
DB9とV8ヴァンテージを生み出したヘンリック・フィスカーのテイストを受け継ぐ現在のデザインディレクター、マレック・ライヒマンのディレクションによる新ヴァンキッシュのスタイリングは、DB9から派生したDBSの雰囲気を継承しつつも、One-77を彷彿とさせるダイナミックな感覚を併せ持つ。根底にアストンマーティンらしい英国調のエレガンスを備えながら、近年のアストンのなかで最もシャープな空気感を放っている。
ちなみにヴァンキッシュ、2740mmのホイールベースはDB9/DBSと変わらず、4720mmの全長もほぼ同様、全幅はミラー込みで2067mmとされてミラーなしで1905mmのDBSとは直接比較できず、全高は1294mmと少々意外にもDBSより14mmほど高くなっている。
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