| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/2a68171b29434879e02beee742aa48ae73e9c363
SHAREトヨタ ヴォクシーは家族グルマとして悪くない選択だが割とヘビーな欠点が気になる
掲載 更新 carview! 文:伊達軍曹/写真:編集部 7
家族で楽しむ道具としては悪くない選択
「新時代の国民車」を探す実地調査企画の第19回。今回の調査対象は2019年1月に一部改良が実施された「今、日本で一番売れてる車」ことトヨタ ヴォクシーだ。
>>国民車とは?
「今、日本で一番売れてる車(登録車)」は、正確にはCMでおなじみの日産ノートである。だが「顔とかが違うだけ」とも言えるヴォクシー/ノア/エスクァイアの3兄弟を「結局は同じ車」として考えるなら、一番売れてる登録車はその3兄弟ということになるのだ。
軽自動車を含む無差別級でカウントするなら、さらに上にホンダN-BOXがいるわけだが、それはさておき、日本一売れている登録車3兄弟の長兄がトヨタ ヴォクシーである。で、さすがは日本国民にあまねく売れてる人気車だけあって、このたびの試乗車両であるヴォクシー HYBRID ZSに、ある1点以外の「重大な問題点」は認められなかった。
まぁ「走る歓び、操る楽しさ」のようなものは皆無に近いのだが、この種のミニバンにそういった要素を過剰に求めるのはナンセンスだろう。
「ビュッと加速してシュッと曲がる」的な走行は苦手であり、高速道路で追い越しのため100km/h以上のメーター読み速度まで上げようとすると、1.8Lエンジン+モーターのハイブリッドシステムからはボーボーモーモーと不快な音が押し寄せてくる。
だが日本の交通法規にのっとった速度で、大切な家族を後ろに乗せているつもりでジェントルに加減速しつつ、スムーズに曲がったり直進したりする限りにおいては何の問題もないのだ。背が高い車だが、慎重に走らせればユラユラもしない。
ヴォクシーというミニバンの正しい使い方、楽しみ方は――今さら言うまでもないだろうが――以下のとおりである。
走りのフィーリングうんぬんについての個人的な嗜好はとりあえず封印し、まずは安全第一、そして乗員の車酔い回避を第二としながら、粛々と走らせる。そして乗員全員で楽しくおしゃべりをしたり、お菓子を食べたり、ドライバー以外の乗員にはすやすや居眠りしてもらうなどして、家族とともに生きる歓びをかみしめる。そのための道具だと思えば、トヨタ ヴォクシーは悪くない選択だ。
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
2020/9/28 22:57交差点で、一車線だが、途中ゼブラゾーンから、右折レーンが登場するタイプ(の交差点)。長い渋滞列を尻目に、誰もいない右折レーンをすごいスピードで突っ切り、渋滞の先頭車の前に、割り込み。
今まで5台以上見たが、全てトヨタミニバン。
悪評高いという意見は、分かる。
これは、実際の経験。-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.06
ヤマハ発動機、尾鷲ネイチャーポジティブコンソーシアムに参画
-
業界ニュース 2026.04.06
「フォード マスタング GTD」はマスタングの名を冠した公道用のトラックツールだ!史上最も過激なフォードとなったマスタングGTDの試乗レビュー
-
から" width="200"> ニューモデル 2026.04.06
【ブラック仕立ての特別仕様車】スバル・クロストレック『リミテッド・ブラック』発表 価格は323万4000から
-
業界ニュース 2026.04.06
滋賀の東西交通を支える新たな道 国道1号「栗東水口道路」の側道が4月30日より通行可能に
-
業界ニュース 2026.04.06
延伸用スペース? いいえ「ランプをちょん切った跡」です――千葉の「慢性渋滞JCT」30年前の“大手術”の記憶 しかし解消されない“根本原因”
-
業界ニュース 2026.04.06
V12超えのハイブリッドV8搭載! 極上セレブ界の新星メルセデス・マイバッハSクラス登場!
-
ニューモデル 2026.04.06
レンジローバー・ヴェラールとイヴォークに、ロンドンの街をイメージした特別仕様車第1弾が登場
-
業界ニュース 2026.04.06
519から! トヨタ「ハリアー ナイトシェード」に注目! ギラつく「ブラックグリル」&「19インチ黒アルミ」採用! 特別仕様車の特徴は?
-
業界ニュース 2026.04.06
「若い世代の“はじめての1台”になれば」 ホンダ「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」 400ccクラスの直4フルカウルに期待の声
-
業界ニュース 2026.04.06
テスラでもトヨタでもない――世界EV市場の約3分の2を押さえる“見えない勝者”の正体、なぜ主導権はここまで変わったのか?
-
業界ニュース 2026.04.06
東武線「羽田空港まで直通」実現なるか? 夢の“北関東から乗り換えなし”沿線自治体3市が要望
-
業界ニュース 2026.04.06
「美しすぎる」マツダの“クーペセダン”が世界的なデザイン賞を受賞! ルックスが海外で絶賛されている「マツダ6e」日本導入の可能性は?
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.06
「ルークス」販売好調のワケは、デザイン・機能・安全性といった「総合力」。王者「N-BOX」もうかうかしていられない?
-
コラム 2026.4.05
【話題の星型ライト採用】新型メルセデス・ベンツ「GLE/GLEクーペ」発表…全面液晶コクピットと全車電動化で大刷新
-
コラム 2026.4.05
「クルマの基本形」となった人気のSUVの「デメリット」とは? 人気ゆえ“新たな矛盾”も発生
-
コラム 2026.4.05
改良型「ワゴンR」が効率と合理性の果てにたどり着いたのは“本当の原点回帰”。絶滅危惧種の5MTを頑なに守り抜く、スズキの良心と意地とは
-
コラム 2026.4.05
“とりあえずビール”ならぬ“とりあえずライズ”。令和の国民車となったSUVが、マニアの議論から1ミリも相手にされないワケ
-
コラム 2026.4.05
【1.8m超が当たり前】道路は狭いままなのに、なぜ全幅は巨大化? その裏にあるメーカーの“切実な事情”とは
-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
