| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/2a255cebcd267e84c0cfd591056461c61e156417
SHARE新型「クラウンエステート」は高い実用性とGT性能が好印象。ワゴン×SUVの融合で得た意外な特徴とは?
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 53
「クラウンエステート」に一般道で試乗
実車に触れて乗って、期待以上に好印象。それがクラウンシリーズの最後のピースを埋める「クラウンエステート」の偽らざる感想です。クラウンエステートのなにがいいか? それは2つ。「実用性」と「グランドツアラーとしてのポテンシャルの高さ」に尽きるでしょう。
実用性はとにもかくにもラゲッジスペースの広さ。ステーションワゴンボディならではの床(荷室)の広さがまず素晴らしい!
昨今、ステーションワゴンはどんどん姿を消しているものの、床の広さは純粋なSUVとは異なるワゴン式パッケージングならでは特徴と言っていいでしょう。同じセグメントの一般的なSUVと比べると、ステーションワゴンは床の奥行(後席使用時の床の前後長はクラウンエステートで1070mm)が広く、たくさん荷物を積めるのがいい。
たしかに奥行きの数字だけを見ればクラウンエステートも(一般的なSUVより広いものの)同クラスのセダンと同等ですが、床が広いうえにセダンよりも荷室高があるのはやっぱりステーションワゴンの魅力。“床の奥行き”と“高さ”の相乗効果で、ワゴンの荷室は広くて便利というわけです。
そのうえで、クラウンエステートはそこらのワゴンよりもさらに実用的。後席の背もたれ部分に可動式のボードが組み込まれていて、後席を倒した際、前席背もたれと荷室床部分にできる“溝”を埋められるというアイデアが組み込まれているのです。
おかげで後席を倒した際は、奥行き2mのフラットな床が出現。ステーションワゴンのなかでも、ここまでデキるクルマはなかなかありません。荷物をたくさん積むことができるし、(このクルマでそれをやる人は少ないかもしれないけれど)車中泊にも最適。クラウンエステートは、なんと実用的なのでしょう。
(次ページに続く)
#トヨタ #クラウン #クラウンエステート #試乗 #SUV #ステーションワゴンこの記事に出てきたクルマ マイカー登録
全国のトヨタ クラウンエステート中古車一覧 (151件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.05
12年ぶり復活! 日産新型「ムラーノ」まもなく登場! レクサス「RX」サイズ&2リッター直4ターボ×9速AT採用の「新モデル」いつ販売?
-
業界ニュース 2026.04.05
「見事!」「高すぎ?」「いや安すぎるでしょ」タイメックスのハイエンドラインに海外ファンのザワつきが止まらない理由とは
-
業界ニュース 2026.04.05
EneJet黒瀬SS、東広島市にオープン セブンイレブン併設で地域拠点へ
-
業界ニュース 2026.04.05
4月17日、茨城県にオープンする【SHOEI HELMET PARK】は、まるでヘルメットのテーマパーク!
-
業界ニュース 2026.04.05
新型リーフが世界で高評価の理由とは!? EV性能&先進装備が女性に刺さるって本当?
-
業界ニュース 2026.04.05
AIがつくる腕時計に、人は萌えるのか?
-
業界ニュース 2026.04.05
インテリアはレーシングカーのようだ!フレッシュアップされた「アルファロメオ トナーレ」に試乗
-
業界ニュース 2026.04.05
ドアミラー「畳む派」VS「畳まない派」どっち? “駐車時の格納”は交通ルール? 暗黙のマナー? 論争絶えない話題、双方の意見は?
-
業界ニュース 2026.04.05
東京の“満員電車”は避けられた? 幻の「首都改造計画」が描いた未来 実現したら私鉄はなかった?
-
業界ニュース 2026.04.05
日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
-
ニューモデル 2026.04.05
【ドゥカティ新型モンスター+】にグレー×ブラック+レッドストライプの新色「スポーツカラー」が追加され、近日登場
-
" width="200"> ニューモデル 2026.04.05
【SHOEI X-Fifteen】に新規格FIM FRHPhe-02に対応する「X-Fifteen 02」が登場。価格は8万2500
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.05
【1.8m超が当たり前】道路は狭いままなのに、なぜ全幅は巨大化? その裏にあるメーカーの“切実な事情”とは
-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
-
コラム 2026.4.04
NSRの最大のライバルだった…ヤマハ「TZR250」がレーサーレプリカ時代を象徴する理由
-
損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか" width="200"> コラム 2026.4.03
【最大2.5兆損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「ハイラックス」オーナーのリアルな評価は5点満点で総合4.6点。「デザインが最高」「小回りはきかない」…新型は26年の年央発売
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「マツダ3(セダン)」オーナーの評価…デザイン絶賛、コスパも高得点。際立つ希少“国産セダン”の価値
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
