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SHARE【新グレード「Z」登場か?】ホンダ「フィット」が改良へ…デザイン変更とグレード再編の中身とは
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 164
苦戦が続く名門コンパクト、起死回生の大幅改良へ
ホンダの主力コンパクトカー「フィット」について、2026年夏以降にも大規模なマイナーチェンジ(大幅改良)が実施されるとの情報が出ています。
現行の4代目モデルは2020年に登場し、2022年にはスポーティ仕様の「RS」を追加するなど、マイナーチェンジを受けました。しかし、競争が激化するコンパクトカー市場で存在感を高めるため、さらなる商品力向上が図られることになりそうです。
フィットはかつて、ホンダを代表する大ヒット作としてコンパクトカー市場を牽引してきました。しかし近年は、世界的なSUV人気の高まりやライバル車の進化を背景に苦戦を強いられており、2025年度の新車販売台数ランキング(登録車)では乗用車全体の20位(4万5656台:前年比77.9%)にとどまっています。
なかでも注目されるのが、グレード体系の抜本的な見直しです。
これまで展開されてきた「ベーシック」「ホーム」「リュクス」といった、ライフスタイルに合わせた名称を廃止し、新たに「X」および「Z」という、シンプルなアルファベット表記のグレードへ変更されるといいます。なお、コアなファンを持つ「RS」と、クロスオーバーSUV風の「クロスター」は継続設定される見込みです。
(次のページに続く)
#ホンダ #フィット #コンパクトカー #マイナーチェンジ #Zグレード
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